何から投稿すればいいか迷っていたら、初投稿から2ヶ月経ってしまいました😂
今日は"将来の夢"について。始まりの始まり
将来の夢が看護師になったのは、幼稚園生の時です。何か具体的にエピソードがあって、それを機に看護師になりたいと思ったわけではないと思います。ばぁちゃんのお見舞いに通っている間に、「看護師さんかっこいい!」ってなったのか、「大きくなったら看護師になってばぁちゃんの病気治す!」って思ったのかは覚えていませんが、きっと後者の方が大きいと思います。
なんてったって、15年以上前の話なので、正直ばぁちゃんとの記憶はほんの一握りです。本当に覚えている記憶よりも、写真だったり、母のお話だったり、交換日記を読み返してだったり、ばぁちゃんが亡くなってから、「こんなことがあったんだ」って記憶に残ったものの方が多いです。
そんな一握りの記憶の中、私が看護師さんに可愛がってもらっていた事は覚えています。ばぁちゃんの病棟の看護師さんだけではなく、他の病棟の看護師さんにも手を振ってもらっていた記憶があります。そんな優しい看護師さんを沢山見たのもきっかけの一つですね、きっと。
幼稚園で看護師になりたいと決めてから、一度も将来の夢が変わったことはありませんでした。
大学4年生の今に至るまで、将来の夢について語る場面は沢山ありました。幼稚園の卒業文集、小学校の卒業アルバム、中学校の授業、大学受験、そして就活。これらの場面で将来の夢を語るにあたり、きっかけとなったばぁちゃんの話は必須です。しかし、私はその"ばぁちゃんの話"について考えるとどうしても涙が出てきちゃうんです。近々の就活の準備でもそうでした。笑
ばぁちゃんとの思い出が悲しい思い出、とか嫌な思い出、という認識はないのですが、ばぁちゃんの事を思い出してそれを言語化するとなると、なぜか涙が出てきちゃいます。
小学校の卒業アルバム、将来の夢は「調理師」と書きました。もちろん本当の夢は看護師。最初は看護師で作文を書いていました。しかし、ばぁちゃんのエピソードは泣きすぎて書けませんでした。でも、将来の夢を語る上で、ばぁちゃんとの思い出を省くというのは小学生ながらに嫌だと考え、担任と相談した上で、趣味の料理を活かせる調理師を将来の夢としてあげました。
家で1人で泣きながら作文用紙にばぁちゃんの話を書いて、作文用紙がべちゃべちゃになったのを鮮明に覚えています😂
看護師ではなく調理師と書いたことは、で人生で後悔したことベスト5に入ります。
高校3年生の時か、大学1年生の時かは覚えていませんが、居酒屋でお母さんに「小学校のアルバムで調理師って書いてくれた時、少し安心した。ばぁちゃんの事があって、強要したみたいになってると思ってた。」と言われました。その時すごいびっくりしましたね。そんな風に思ってたんだ、って。お母さんにもばぁちゃんにも、「看護師になりなさい!」「看護師になったら?」と言われた記憶は一つもないし、高校も大学も私の好きな所を選ばせてくれたので、強要されたなんて1ミリも思ったことなかったので。
その時、調理師って書いた理由を初めて話し、母は泣いていました。
別に隠すつもりもなかったし、実際料理は大好きなので、看護師になって調理師免許も欲しいなって考えながら卒アルも書いたので、嘘ではないんです😂
そんなこんなで、少し成長して大学受験の面接、就活の面接も、ばぁちゃんの話も交えながら将来の夢について語ることができました。
何も考えずにずっと看護師を目指し続けてきた中、色々な夢について考えてるお友達を見て尊敬したり、羨ましいな、って感じることもあります。けどこの夢を選んで後悔したことは一度もありません。今の所。笑
大学生活、勉強も実習も辛すぎるほど辛かったけど、後悔はしてないです。
とりあえず2月まで国試勉強突っ走ります。みんなで頑張ろう✊
1つ嬉しかった出来事書いてやめます、、。笑
先日、小学校、中学校と同級生だったお友達たちと飲む機会があって、沢山お喋りしてきました。飲み終わってみんなで帰ってる途中、PTを目指している1人の男の子に「○○(私)がみんなと話してる時、話の聴き方がマジで看護師だった。同じ医療職目指してるから思ったのかもしれないけど、まじで聴き方看護師すぎた。」って言われました。
正直ありえないくらい嬉しい言葉でした。😂看護師っぽい話の聴き方が良いのか悪いのかは置いておいて、"看護師っぽい"って思われたのが嬉しかったですね。傾聴できてたんですかね、😂😂
実習も卒業研究もひと段落して、国試モードになかなか切り替えられない時期だったのですが、その一言でモチベーションめっちゃアップしました。
○○○(男友達)〜!!その言葉にめっっちゃ救われたよー!ありがとぉ!!
おーわり