40代後半です。

 

先日,ピアスの穴をあけてきました。

 

私にとっての,ファーストピアスですw

 

 

 

大学生の頃も,ピアスに憧れていました。

 

友人のピアスの穴開けで,病院に付き添いで行ったこともあります。

 

がしゃん,がしゃん,・・・と開けてもらった後,「そんなに痛くない!」と,耳についたピアスを鏡で見て嬉しそうにしていた友人の顔は今でも忘れません^^

 

 

 

 

私も,ピアスには憧れていたものの・・・

 

当時は母に「知り合いの看護婦さんに聞いた話だけどね,うんたらかんたら・・・」と,ピアスに対するネガティブ情報を言われたり。

 

まあ,私自身も不安があったんですよね。

 

大した理由ではないけれど,「痛そう」「トラブルがあったらどうしよう」とかね。

 

開けませんでした。

 

 

 

 

その後,イヤリングやノンホールピアスにチャレンジしたことも何度かありますが,耳たぶが痛くなってくるし,

 

知らないうちに落ちるし!!!!!

 

 

 

 

・・・んなわけで,基本的には耳には何もつけずに来ました。

 

 

 

 

でもねえ・・・40代後半。

 

私はここ数年胃腸に不調が度々あり,太れずに,顔が老け顔なのです。

 

 

 

辛いっすねえ(笑)

 

で,ほんの少しでも鏡を見た時に自分の気分が上がるようなことは・・・と考えていた時。

 

ピアスだ!!!と。

 

耳元にきらっと光るものがあると,顔も少しは明るくなるかな?なんて考えました。

 

 

 

ネットで「40代 50代 初めてのピアス」等で検索すると,同じような方々のブログがあり,そちらもすごく参考になりましたし,勇気をいただきました。

 

 

 

 

 

でも,まだ自分の中では不安が結構残っていました。

 

痛いよね,耳にトラブル出たらどうしよう?そもそもピアスは必要か?

 

どうしよう?行こうか,やめようか・・・

 

と頭の中でぐるぐるしていた時,ふと。

 

死ぬとき,「あれをやっておけばよかった」と後悔することの一つなのではないかと。

 

多分,やりたくてもできないこともあると思う。

 

でも,やれることはチャレンジしておいた方が良いのでは?と思い直しました。

 

 

 

そして,いざ。

 

決意した日は,パートのお休みの日だったので,すぐに市内のピアス穴あけ可(予約不要)の病院へ行き,開けてもらってきました!

 

 

 

病院での流れ

①受付

②鏡を見ながら,ピアスの穴を開けたい位置にペンでしるしを自分でつける

③診察室へ。保冷剤で耳を数分間冷やす(手が冷たくてきつい)

④冷やしながら,看護師さんよりピアスについての注意点などの説明を受ける

⑤先生が消毒を耳につけ,がしゃん,がしゃんを穴を開ける。消毒液を拭いてもらい,終了。待合室へ。

⑥会計(1万円弱。両耳のファーストピアス代も含む)

 

・・・病院到着後,1時間かからずに終了です♪

 

 

開けた瞬間は,確かに痛いけれど,穴を開けた割にはそんなでもないかな?と言う感じ。

がしゃんの瞬間よりも,保冷剤で耳を冷やしているときの両手が冷えまくっていたことの方がつらかったです(苦笑)

 

帰宅の途中は,何となく耳がじ~んじ~んとしていましたが,数時間もしたら,痛みはなくなりました。

夜,消毒をしたときに触ると,痛くなりましたが。

(私が行った病院は消毒するように言われました。病院によるのかな?)

 

 

初日なので,服の脱ぎ着はすっごく気にしました。

引っかかって流血とか,考えたくないですからね・・・

でも,慣れてくると忘れちゃうこともあるのかも。

 

 

 

 

・・・はい,そんなわけで,私のファーストピアス穴あけ体験でした。

 

これから約2か月間,私は耳たぶの穴の育成に入ります。

 

今は,ファーストピアスがちょこんちょこんとついている両耳ですが,2,3ヶ月後にはキラキラした天然石やパール(コットンパールでもOKw)のピアスを付けることを目標に,やっていきます^^