鬼籍通覧3 壷中の天 | でこのブログ

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ほど良い腐り加減で感想など書いてますが、
殆どネタバレ0…。

鬼籍通覧3
『壷中の天』(講談社文庫)
著者 椹野道流



法医学教室一同、あなたとお目にかかる日が……永久にこないことを、お祈りいたしております。

ゲーセンで若い女性が転倒して死んだ。
O医科大学法医学教室の新人・伊月崇とミチル、都筑教授は、ランチを食べに行く途中、
偶然その遺体に遭遇する。
ところがその遺体が、警察に搬送される途中で忽然と消えてしまった。
「風太がずんこを殺した」「アヒルの足は、赤いか黄色いか?」残されたメッセージは2つ。
監察医・伊月崇と伏野ミチルは謎を明かせるか!?
絶望のち驚愕ときどき癒し。
怖ろしすぎるラストまで目が離せない。
 

きゃ~
やっと龍村先生登場です。
でも普通のお医者さんだったなぁ
流石に奇談シリーズの方々に連絡取ってなんて事は無いのでしょうが
私はチョット期待していたみたいです。

ただオカルト的な内容に動じている風は無いので・・・。
伊月は新人のせいか動じ過ぎですけどね(あ、怖いの嫌いだった・・・)

今回は大人の?と思っていたら結局子供っていうか赤ちゃんでしたね~
最後の方が怖かった(-_-;)
昨夜眠くて読み終わる前に寝ちゃって本当に良かったです。
深夜読んだら寝れなくなるよ~

でも最後に登場したししゃも(子猫)はやっぱり生まれ変わりですかね~
霊感の強い子猫かな?


あ~
持ってる鬼籍通覧の本3冊とも読み終わってしまいました(-_-;)
面白かった。
講談社文庫ではこれ以上出てないんだよね
続きが読みたければホワイトハートX文庫の方を買うしかないのだが・・・
挿絵があるしなぁ
無いほうがいいなぁ、講談社さん続きの文庫早く出して下さい。