『現人奇談』
著者 椹野道流
精霊の血を継ぐ少年・琴平敏生(ことひらとしき)と、売れっ子作家にして
追儺師(ついなんし)の天本森(あまもとしん)は、霊障を祓(はら)うために各地に赴きながらも、
平穏な日々を送っていた。
ある日、「君への贈り物だ」と天本が敏生に差し出したのは、先日亡くなった敏生の
絵の師匠・高津園子(たかつそのこ)のスケッチブック。
そこには、園子が生前果たせなかった、ある思いが託されていた。
ふたりは北九州の天草(あまくさ)を目指し、少女と出会うのだが……。
げ・・・。
絵画の先生この間まともに登場したばかりなのに
亡くなってる(-_-;)
確かに何度も何度も本人が老い先短いという様な事を言っていたが
まさかお亡くなりになるなんて予想外だ( ̄□ ̄;)!!
今回も微妙ながらパパ登場しましたが
不愉快にならない程度のご登場だったのでヨシとしよう
今回は依頼者ナシというか
亡くなった先生の若かりし頃を追いかける話でしたね。
パパがからまないとほのぼのとして良いなぁ(笑)
微妙にザシキワラシの様な内容でしたが、座敷わらしとは違う事は確か
って言うか内容的にはキリシタンだったのねぇ
すみません、だいぶ前に読み終わってましたが
暑さでダレた上に睡眠期状態でなかなかUP出来ませんでした(-_-;)
って、こんな古い本の感想文(感想か?)なんて別に読んで無いよね
