ライトノベルズ 『琴歌奇談』 | でこのブログ

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ほど良い腐り加減で感想など書いてますが、
殆どネタバレ0…。

奇談シリーズ
『琴歌奇談』
著者 椹野道流



心の絆よ、響け。かの人の標(しるべ)となるように。

旅行から戻った敏生(としき)を待っていたものは、思いもかけない事態だった。
必死の闘いが始まる!

――ほんの1泊の小旅行だった。絵の師匠と、ちょっと出雲(いずも)に出かけただけだったのだ。
今夜はもう天本(あまもと)に会える。
1晩離れていただけで恋しくてたまらない天本に、今夜は会える。そう信じて疑わなかった。
ところが――敏生が戻ってみると、我が家は無人だった。
その異様な雰囲気に敏生は戦慄した。
式神の気配すら感じられない。
天本は、いったいどこに消えてしまったのか。愛しい人を捜して、敏生の戦いが始まる!



天本さん行方不明(-_-;)
小一郎も行方不明Σ(・ω・ノ)ノ!

私だって旅行から帰って来て誰も居ないし
置手紙ナシだったらパニック起すよ

楽しかった筈の旅行が楽しかったこと自体忘れちゃうし…

今回司野(『妖魔なオレ様と下僕な僕』)登場ですが
正路出て来なかった?
この時間枠ではまだ居ないのかな?

さてと、天本さんがこの本で行方不明と言う事は
次回は敏生が行方不明になったりして(笑)
だって交互に似たような展開があるんだもん(`∀´)