奇談シリーズ4
『倫敦奇談』
著者 椹野道流
百鬼妖魔を討ち破る!ネオ・オカルト・ノヴェル!
腐敗死体の指に光っていた銀の指輪。その記憶を追う天本と敏生の前に、甦る真実とは……!?
叩かれた左頬を押さえ、敏生は茫然と天本の顔を見つめた。
手の下で、頬が火のように熱く疼いている。(天本さんが……僕のこと……ぶった……?)
信じられなかった。けれど──けれど。
「天本さんは……いらないんだ。……僕なんか、いらないだっ!」
「敏生っ!」
追儺師・天本と半精霊・敏生。10月のイギリスで見た恐怖とは?
やっと![]()
やっとです![]()
一番初めに飼って読んだ本に追いつきましたヾ(@^(∞)^@)ノ
この本を買った時点で飛び飛びの奇談シリーズ7冊購入
(馬鹿ですね…)
ストレス溜めると
よくある事なので私としては全然気にしないのですが
一番困るのは1冊だけ読んで気に入らなくて
放置する事です(ーー゛)
過去何回か微妙にシリーズをまとめ買いして1冊読んで放置は、まだましで
1冊の途中までで気に入らないと放り投げたシリーズが。。。
長いシリーズで途中で買ったは良いが飽きた(コレもある…)ならまだしも
1冊も読めずに放置があるから問題である。
ちなみに椹野道流さんの作品は「右手に…」だったかな?
あれは借りたヤツだけど読めずに途中放棄したと思う
(借りたので流し読みはしたが、内容がイマイチ覚えて無い…)
と、言う訳で初めての本だった。
どうなるのかドキドキものだし、ストレスが掛ってるので
他の本や新刊荒らし(新刊を山の様に買う…)になったら目も当てられない
だが、前後の内容が分からないのが良かったのか?
もの凄く興味を持てました。
敏生が拾われたのは判ったが、なんで?状態だったし
カップルでも無いのに嫉妬?してるらしい敏生に?
(BLと思って読んでるが、嫉妬相手は女性だしね~)
そして追儺師が何故かロンドンだ。。。(笑)
エクソシスト系?呼べよと突っ込みを入れちゃいましたよ。
ちなみに
敏生の精霊なんたらを聞いた時には
日本だったら妖怪じゃね?と思ったのは言うまでも無い…
まあ、妖精なんちゃらと言われるよりは精霊の方が良いのだが(笑)
ともかく
続きが読みたくなる、作品で良かった。
しかし、4巻目でも出来あがって無い、出来あがる筈のカップルって…
気長に待つしか無いな(笑)