奇談シリーズ3
『八咫烏奇談』
著者 椹野道流
激しい羽ばたきの音とともに矢のごとく舞い下りてくる巨大な翼。
闇よりもなお黒い、忌まわしい姿のそれは、薄刃のごとき鉤爪で少年のやわらかな皮膚を容赦なく裂き破る。
華のように散る鮮血。
眼もくらむほどの苦痛。
―みるみる混濁しかかっていく敏生の視界に、だが、誰よりも大切な人の背中が映る。(天本さん…!)
追儺師・天本と半精霊・敏生。
話題のコンビが百鬼を討つ!ネオ・オカルト・ノヴェル。
読んでて読み応えがあって楽しいです。
オカルトと言ってもそうそう怖い話では無いし
(怖い話が嫌いな友人が読んでいた位だからね)
ミステリー関係は好きですが、恐怖モノはどちらかと言えば
私は嫌いなので。。。
(脳内で変換して想像すると、夜怖いです…)
しかし八咫烏が三本足だというのは知りませんでした。
結構ミステリーが好きで以前色々読んでいたので
知るだけ知っているという事が多々あるで
八咫烏という言葉は知っていても
ただの烏と思っていたようです(^_^;)
友人が奇談シリーズはちっとも先に進まないと
いっておりましたが、既に3冊目(順番来るってるの入れると合計6冊目)
たしかに殆ど進んで無いですね( ̄□ ̄;)!!
小説内容は1冊完結ですから普通に進んでます
が、しかし
人間関係が~
『好きなら好きと言え~』と叫んでしまいそうです(#⌒∇⌒#)ゞ
何処まで引っ張ってゆくんだ~
私の読んじゃった所(飛んで何冊か先を読んでます)ではまったくもって
進展ありませんBLじゃないのかコレは![]()
お、オカシイCDブックスでは微妙ながらも出来あがっていた筈
ハズ?
違ったのかな?
それともCDブックスが出る頃までに読まないと
進まない?
もしかして
も、もしかして
このシリーズは亀さんの歩み並み?
だが、ウチで飼っていた草亀の歩みはかなり早かった気がするが…![]()
別に早けりゃ良いって訳じゃないが(笑)