今年も後僅かってトコで、ハンドガード装着の時期がやって参りましたヨ。

ですが、昨年まで使ってた「ZETA」のガードは、
結局穴あけ加工部分を塞ぐ良い手段が思いつかず、お役御免。


で、ビューエルの純正ガードが欲しかったんだけど、製造止まっちゃったし、
オクに出てもスルスルと値段が上がっちゃって、なかなか落とせない。

なにより、まともに付くか分かんないから、頑張れないしね。


色んなサイト見ながら悶々としていると「かみさん」から、
とあるサイトでのパーツ情報が入り早速チェック。


そして、10分後には購入(笑


んで、3週間程前に届いたブツ。


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商品の箱に直接送り状を貼り付けた、男前な発送方法。


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Dual Road(メーカー?)Hand guard



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中身は、こんなん。

グリップエンド側だけで固定なので、左右のバランス調整は楽そう。


そう、楽そう・・・






と思ってたら、とんでもない目にあった。


つーのも、109のグリップエンドのキャップを意気揚々と外し、
付属のボルトマウント(SS系のバイクに入れるウェイトみたいなヤツ)を入れると、
何かにぶち当たる。


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左右共に、約2.4㎝しか入らない。

・・・何故?と思い中を覗くと、オフ車よろしくハンドルバーの中に、
鉄心が入ってるじゃぁありませんか。


写真はヨメに消されたのでないけどね。


さて、2.5㎝じゃぁラバー巻いてネジ込んでも風圧に耐えられんだろうし、
金属パテで固定すると、外したい時に外せない。


掘るしかないか・・・


ドリルは持ってたけど、まさか8㎜のタップを自分で切るコトになるとも思いもしなかったので、
夜勤明けで近所のホムセンに向かい、電動用タップヘッドを購入。

その足で実家に向かい、穴を掘る。

手順としては、

①ポンチでマーキング

②2.0㎜のドリルで下穴を3㎜程度掘る

③3.5㎜のドリルで更に1.5㎝程度まで掘り進む

④5.0㎜で穴を拡大

⑤6.5㎜で更に拡大

⑦8.0㎜のタップを切る

この作業を、小雪の舞う中、左右2回やるワケで・・・


あまりの寒さに途中からメット被って作業しましたヨ。

で、マウントも2.5㎝くらいになる様にブッた切り、準備完了。

そして、装着。


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付属の六角穴付きボルトは使えないので、ホムセンで探してみたけど、
当然、そんな変態的なモノは置いてなかったので、とりあえず、M8×80㎜の六角ボルトで代用。

コレについては、六角穴付き(キャップじゃなく、全ボルト)をネットで発注してあるので、
後日長さ調整をして、再度付け直す予定。


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上から見るとこんな感じ。


良いんじゃない?


まだ走ってないので、インプレはまたってコトで。