まぁ、昨日の続きデス。
タンデムステップのメンテが終わり、オイル交換でもすっかなぁ・・・と思ってたんだけど、
吸着パックは有るものの、オイルの予備がチト足りない。
吸着パックは有るものの、オイルの予備がチト足りない。
一旦買い物に出ちゃうとメンドウだしねぇ。
なので、以前からハンドルの位置を少し上げてみるか?とか思ってたんで、
やってみる事に。
やってみる事に。
先ずは固定ボルトを弛める為に、キャップを外す。

| このキャップ純正品だって初めて知った。 |
で、早速このキャップ外しに手こずる。
何しろ購入時から一度も外した事がないので、えらいくっつき様。
マイナスドライバーでこじると、ボルトに刺さってるトコから全部折れて、
キリで少しずつほじる事、20分。
キリで少しずつほじる事、20分。
| 意図せず予備品買ってて良かったヨ。 |

晴れて御開帳となったボルト。
| こりゃぁ、やべぇ・・・か? |

ネジ穴なめるなよ~って感じで、そろ~っとテンションかけて、
なんとか抜けたボルトは4本共こんな感じ。
なんとか抜けたボルトは4本共こんな感じ。

ライザー延長用のボルトなので予備品はウェビックじゃ買えないし、
こんなバカみたいなキャップボルト(ステン希望)なんて近所のホムセンじゃ売ってないので、
とりあえずサビ止め剤を塗り、その上から万能グリスを塗りたくって元に戻す事に。
こんなバカみたいなキャップボルト(ステン希望)なんて近所のホムセンじゃ売ってないので、
とりあえずサビ止め剤を塗り、その上から万能グリスを塗りたくって元に戻す事に。
で、本題の位置調整に入る。

M109Rのハンドル純正位置はポンチでマーキングがしてある。

左側ライザーの内側、ココのトコにマーキングがあるので、
固定ボルトを全て弛めたら、ハンドルバーエンドを軽く下から叩く。
固定ボルトを全て弛めたら、ハンドルバーエンドを軽く下から叩く。
両側を少しずつ叩かないと、微妙に左右にズレるので気きぃつけて。
まぁ、マーキングが見えてればOKだから、
やりすぎたらすぐ分かるけどね。
やりすぎたらすぐ分かるけどね。

自分はマーキング位置で1~2㎜くらいズラしてセット。
角度では1~1.5度くらいのもんだろうけど、ミラーがかなり上向いたので、
バーエンド位置では、結構上に上がった感じ。
角度では1~1.5度くらいのもんだろうけど、ミラーがかなり上向いたので、
バーエンド位置では、結構上に上がった感じ。
| 跨ってグリップ握ると、肩から手先へ向け若干の傾斜って程度。 |
ライザー分は、純正位置よりバーエンド部が上がってるはずなんだけど、
手の位置が低いからか、長距離乗るとどうしても姿勢が悪くなってたので、
コレで少しでも緩和出来ると良いねぇ。
最後にクラッチ&ブレーキのホルダー位置も調整し、作業完了。
ボルトを増し締めしたら、購入しといた予備キャップを付けてお終い。
で、このキャップ。
| つけるのも、結構難儀する。 |
普通、この手のボルトキャップだと、外すのには流石に道具が要るけど、
取り付けは指で押し込める程度が多い(と、経験上思う)
取り付けは指で押し込める程度が多い(と、経験上思う)
なのに、このキャップ。
| 指で押し込むのは不可能なレベル |
なんとか、とっかかりのトコまで入れたら、
当て布してプラハンマーでぶっ叩いてやらないと入らない。
当て布してプラハンマーでぶっ叩いてやらないと入らない。
| ハメ殺し仕様なのか?教えておくれスズキさん。 |
なので、ココをイジる時はキャップの予備が必須になるので、
109乗りの皆さん、御注意下さいヨ。
109乗りの皆さん、御注意下さいヨ。
純正品じゃなくても、ミラーの固定ボルト(10㎜)とかの汎用キャップで十分だと思いますがね。