手話を習って感じたこと

テーマ:
手話を習い始めました

一日目のレッスンは

身振り
手振り
ジェスチャー
口パク  でも
聞こえない人に伝えることができればOK

バナナの皮をむいたり
リンゴの皮をむいたり

でも、リンゴとナシの違いはどう表現するの

リンゴは腕で磨いてガブリと食べる

まるで、落語の世界
おそばを食べる
うどんを食べる

その恰好が相手に伝わる
ジェスチャーでコミュニケーションがひろがる

見ているのは簡単で楽しいが
いざ、自分が伝えるとなると
普段の観察力 が必要だと実感

自転車 - バイク - 車
シャープペン - ボールペン - 鉛筆
本 - 新聞 - 辞書
コーヒー - 紅茶 - お茶

などなど 同じようで違うもの
どうしたら伝わるかイメージする

色も非言語
その色が何を意味するかイメージする

マインドマップも同じ
脳の第一言語はイマジネーションとアソシエート

手話もコミュニケーションを拡げるために
イメージすることから始まる

まだ、一日目なので
深いところは解らないけど
なにか、共通点があるなって感じた

なにより、相手の立場に立って
伝えないと伝わらない
心と心の交流だと感じた

最初の第一歩だけど
自分の力で伝えることができるように
頑張りますね

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