いつもでしまる整骨院ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
弟子丸です。
今回も足病変についてのお話をさせていただきます。
足のトラブルには大きく分けて3種類あります
①骨のトラブル
②爪のトラブル
③皮膚のトラブル
です。
まず骨のトラブルでは
「開張足」「浮き指」「扁平足」「外反母趾」「内反小指」等があります。
いろいろ呼び名はありますが、ここ単体の症状ではなく
互いに関連し合って一つのトラブルになっていることが多いです。
「開張足」
自覚症状がなく女性の9割にみられます。 開張足だからといって、必ずしも医療機関にかからなけてばならないこともありませんが開張具合がきつくなると「足裏のアライメント」が狂い、お膝や股関節の痛み、腰痛などの原因になることが多いので注意が必要です。
歩くと「ペタペタ足」になってスリッパを履くとさわがしくなります。
足指と足指の間が広がるので「骨間筋」が引き延ばされ地面を掴む力が弱くなってしまいまいます。
やはり開張足は足のトラブルの元凶になりますね。
次回は「浮き指」について書こうと思います。
本日も最後までご閲覧いただき
ありがとうございました。