綺麗な日本語表示への道 中華平板 Android ICS(4.0.3) | DEKO’s 気まぐれに行きます

綺麗な日本語表示への道 中華平板 Android ICS(4.0.3)

先日、タブレットPCなるものを手に入れたというか買ったのである。
Samsung GALAXY Tab 7.7 3G無 WiFi Modelを買って、家で嫁に見せたら欲しがった。


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中国(ONDA)対韓国(Samsung)

Samsung GALAXY Tab 7.7Android 3.2というで、Androidの世界に引き込んだ張本人失礼、そんな事はないです。自分から飛び込んだのですが気を使ってくれて日本語フォントを綺麗なのに変えてくれた。
これはちょいと危険を伴うものであるそうで、素人がやると『文鎮化』というタダの動かなくなる置物で文鎮状態になりかねない事からはじめる必要がある事だった。

しかし、いくら嫁が欲しいからといって通販サイトを見たりする程度では渡せない。そこでSamsungに比べて1/4程度の価格で、中国製のOnda VX610W豪華版なるものを手に入れたのだった。俗にいう中華平板を購入したのである。
余談Ondaは漢字で恩田。中学時代の同級生にいる

これが
新しいAndroidで4.0.3、Code Name Ice Cream Sandwich(ICS)というのが入っていて今迄のとは大分違うようである。
違うようであるというのは、Android自体が手元に着てから2週間程度だからである(笑)

でもって、同じように綺麗な日本語にしたいと当然考えて、ネットを徘徊して日本語フォントの入れ替えの方法までは何とかたどり着き判ったのであったがそれをすると立ち上がらなくなったのであった。
完全に死んだわけでなく、ユーザーインターフェース(UI)が上がらない状態でブートロープという無限ループに陥るのであった。

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この状態で下の丸いのがぐるぐるとひたすら廻り続ける。

でも、PCとはUSBでつないでタブレットとはやり取りが出来る状態だったので、以前の立ち上がる前の状態に戻す事は出来たのである。
ここからはさらにネットを徘徊する事1日。何とか切る抜けることが出来たのであった。
どうも板というのは今いち飲み込みにくいものでブログと併せていろいろ探索したのでした。

なんかAndroidはマーケットなる所からいろいろとアプリケーションを落としてきて使うことになっているのだが、ICSになってからはやっとマーケットに対応してきているが全部使えるフルマ状態でなくていろいろと制限がかかるようで使えなかったりするのであった。

今回の日本語フォント導入の作業でこの辺もある程度は解消したのでした。
実作業はAllwinner_Essential v0.9.4を少し変えてYouTubeとかを見られるようにして、中国語のいらないアプリを削除してという作業でした。

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実際に使ったフォントは綺麗というよりも可愛いに近いあずきフォントでした。


知っている人は知っていると思うが、実はハングルを同時に使用したい欲求があるのでした。
これが中華フォントという漢字が中国の省略された文字ので使う分にはハングルも表示できたが、日本語を綺麗なフォントに変える為にこの中華フォントを変えたのでハングルが表示できなくなった。

思案すること5分、考え付いたのがハングルフォントを入れてやれという実に単純な事でほんの小1時間で表示できるようになったので自画自賛したのでした(爆)


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これが最終的というか漢字とハングルを別々のフォントで表示している状態です。

この後に、味をしめてハングルフォントも可愛い方向の変えたのはフォントファイルを探して入れるまでの1時間もしない内でした。