喉もと過ぎればなんとやら | DEKO’s 気まぐれに行きます

喉もと過ぎればなんとやら

自宅は夜間の寒い中、2回の無計画停電がありました。

DEKO’s 気まぐれに行きます-ランタン
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まだまだ寒い中で石油ランタンと石油ストーブの時間がありました。ランタンは火を焚くのでほんのりと温かみがでます。
普段からエアコンは使わないというか無いので石油ファンヒーターです。エアコンに比べれば格段に電力消費は少ない。


東電の無計画停電が取りあえずは回避されている状態ですが、やっぱりというか何というか日本人の悪い癖というか国民性というか。


無計画停電が無くなって1カ月も経っていないのですね。

先日、買い物に行きました。
前にも書きましたが地元の店舗では照明の間引きをしてまだまだ節電モード。休日で子供が来てもゲームの電源が入っていなくて遊べないでいました。

ところが某有名な広島県に本社のある100均ショップ。発災後の買い占め騒動から商品も戻ってきました。次に無計画停電が無くなってからは照明が戻ってきました。

節電どこ吹く風ですわ。


活気はまだまだでしたが、店舗も明るさは戻ってました。

逆にバランスの悪いのは相変わらずのJR-Eですね。
ダイヤ温存(定時運行)の為なのかどうかは別にして、驛のコンコースが薄暗いまま。
先日はまだ明るさが感じられたのですが、今回は暗く感じました。
慣れれば平気とはいいましたが、確かに足元の不安を感じる方にはつらいかもしれません。
私事ですが、母親は「大丈夫だとは思うけどやはり足元を照らす非常灯の様な状態では不安」と漏らしました。

並行する同じ民鉄(JRは今では民鉄、公営ではないのです)。今でも節電の為に支線では日中に特別ダイヤ状態で運行中です。
まぁ、利用はしていないので驛などの状態は分かりません。

これから夏にかけての気温上昇とともにひと騒動起こりそうな気がします。
世の中の御託を述べる連中は「やれあれしろこれしろ」と金のかかる事ばかり。年金生活者やワーキングプアなどでままならない。ましては地デジ化でテレビの買い替えすらってご時世によく言う連中です。

再三言ってますが、節電対策というか「あぁしたらこう減る。こうしたらこう減る。」なんてバカバカしくて聞いてられない。
その筋(国を動かしている連中です)は消費削減目標を下方修正(削減量)を言い出しましたが、本当の統計を十派一絡げで出しているようではねぇ。

さて、本題がずれて愚痴になったところで日付も変わり、今回はここまで(^^;