娘っ子の担任は良い先生かと思う。
今までの担任よりも試行錯誤でいろいろ考えてくれている。

娘っ子がもっと活躍できて落ち着ける場所があるはずだけど、やはり普通級だと置いてけぼりになっちゃうことが多い。

クラスの子たちは自分ができることを普通にやってるだけど、娘っ子にはその「普通」が難しい。
だから自分に失望してしまう感じで気持ちが荒れてしまう。

学校の配慮にも限度があるから、支援級が無い学校だと普通に合わせなきゃならない場面が多いんだよね。

娘っ子は「普通」を目指そうとするけど、それで疲れてしまって後に響くので気持ちの回復に時間がかかっちゃうことも。

フツーじゃなくてもどっちでもいいじゃん!別に困ってることも今のところ無いしやれる事をやってるだけだよ〜と軽い気持ちになれるには年齢もあるし経験値が低すぎる。

多分30歳くらいになればその気持ちに近づくかもね。
でも娘っ子は今ラクになりたい。

大丈夫だよと思える場所に入れてあげたほうが楽しく暮らせそうだけど、「普通」になりたい願望の娘っ子は拒否感が若干あるみたい。

今の担任は娘っ子の自信に繋がることを考えてくれて実行してくれたりで、少し変化もしてきたような気もする。

だけどそんな先生ばかりじゃないし、中学高校と辛いことも多くなる未来しか見えない、、、

服薬も主治医と相談して試す予定ではあるけど、通級の担当の先生は子どもの服薬に反対で支援でなんとかなるという考え。
その支援も小学校のうちはいいけどね。


娘っ子は6年生になってクラスの子と同じようになりたいと頑張っちゃって毎日疲れている。

今年中に来年度からどうするか色々調べなきゃだわ!