皿に盛られたライスの上に茹でた餃子を5つ並べ、その上に醤油の餡をかけたもの。
とある飲み屋のメニューのひとつで、餃子を注文すると出てくる。
餃子を注文したのになぜ?と不思議に思い食べていると、店員は必ず
「すいませんでした、お詫びにどうぞ」
といい、皿にもう一皿、餃子あんかけライスを持ってくる。
このやりとりは店の定番のコミニュケーションのようで、拒否は出来ない。
よって普通の餃子を食べることはできない。
店の気分次第で、お詫びのもう一皿に、追加で家庭風玉子焼きが加わることもある。
この妙な店の名前は不明だが、一度出ると二度と見つけられなくなることから、神出鬼没デパートと同じ類の店と思われる。