たまたま手に取った本がすっごく面白いです^^
現代の京都を舞台に、
狸と天狗と人間のやりとりをコミカルに表現した本
「有頂天家族」
狸の三男(四兄弟)を主人公に、
真面目で責任感はあるが、てんぱると訳がわからなく長兄
引きこもりのうえ、狸に戻り方を忘れた蛙の次男
主人公で阿呆なことしかしない三男
やさしいけど、びびりな四男
それに、
神通力がなくなった天狗先生
阿呆な親戚狸
人間なのに神通力を持った色気むんむんの天女
色々なキャラクターがコミカルに動きつつも、
物語にややこしさがなくとっても読みやすいです。
あ~w久々に笑える本見つけました。
こんなお宝がたまに見つかるから本を読むのは辞められません。
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