グロースター・アーケード入口集合
※途中、約15分間のトイレ休憩をはさみます。
※訪問する村の順序は日により変わります。昼食時間近くに訪問する村ではお食事を召し上がれるよう滞在時間を長めにとります。

詩人ウィリアム・モリスに「イギリスで最も美しい村」と呼ばれたことで有名。その当時と変わらない姿で現在も多くの訪問者を魅了しています。ウィリアム・モリスデザインのティータオルなどお土産も要チェックです。

◆アーリントンロウ
14世紀に建てられた織物職人の住宅。現在も人が住み、ナショナル・トラストによって管理されています。
◆スワンホテル(写真)
自然に囲まれた伝統的なマナーハウス。歴史あるホテル内で素敵なティータイムが楽しめます。
◆鱒の養殖場
鱒の餌付け体験が楽しめます。お土産コーナーでは、切り身や燻製などのマス製品が購入できます。

◆バーフォード
コッツウォルズの東の玄関口であるバーフォードは、ハチミツ色の石造りの家並みが17世紀頃までの姿そのままに残されています。
メインストリート沿いにショップやパブなどが軒を連ね、活気にあふれています。
村の歴史がわかるトルセイ・ミュージアムやウィンドラッシュ川沿いに立つバーフォード・パリッシュ教会などが見どころです。「ザ・ヒル」と呼ばれる美しい丘からの村の眺めも素晴らしいです。

8つの道路が交差し、昔から流通の中心として栄えた村。中央の広場周辺にはガラス製品や家具などのアンティークショップが多く集まり、週末には買物客で賑わいます。
広場に立つ石造の十字架「マーケット・クロス」は中世に建てられたもので、羊毛取引で繁栄していたころの村のシンボルになっています。
アフタヌーンティーが美味しいと評判のハフキン(HUFFKINS)にも時間があれば立ち寄ってみてください。

◆アンティークショップ
家具や陶器、インテリア雑貨など掘り出し物を探してみましょう。
◆聖エドワード教会
2本の大木からなる扉はまるでロード・オブ・ザ・リングの世界に迷い込んだかのよう。
◆ハフキンス
コッツウォルズで数店舗のティールームを運営する老舗ベーカリーストア。焼きたてのスコーンは地元民、観光客に大人気。麻製バッグはお土産として最適です。

「王冠の中の宝石」と呼ばれ、ハチミツ色の石で作られた家々が立ち並び、昔のままの景観を見ることができます。

◆茅葺き屋根の家
ハチミツ色の壁に昔ながらの茅葺き屋根が残る家々は可愛らしい佇まいでとてもキュート。
◆クリームティー
紅茶とスコーンのセット(クロテッドクリームとジャム添え)。時間があればティールームで優雅なひとときを。

4つめの村は当日のお楽しみ♪
◆ボートン・オン・ザ・ウォーター村:コッツウォルズ地方のベニス
◆ブロードウェイ村:「コッツウォルズの宝石」の別名をもつ古くからの宿場町
※写真はブロードウェイ村
ケンジントン地区(地下鉄グロースターロード駅近辺)にて終了