ユウです。
5月13日に記事になったものが興味深かったのでご紹介します。
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卵は増殖せず日々減少 現状知り段階追って治療
全国で推計約47万人に上るとも言われる不妊治療の現状などについて、不妊治療専門で、1995年に精巣精子による顕微授精での妊娠に全国で初めて成功した経験もある、浅田レディースクリニック(愛知県春日井市)の浅田義正院長(53)に話を聞いた。(中部社会部・半田真由子)
――不妊症の原因は。
不妊症は病気ではなく社会現象の一つです。妊娠しにくくなる年齢になってから妊娠しようと思う人が増えているということです。不妊現象の一番大きな要因は加齢。クラミジア感染症や子宮内膜症も原因になりますが、必ず不妊になるという訳ではありません。
――加齢は不妊にどのようにつながっていますか。
卵の数は誕生前から決まっており、誕生時約200万個ある原始卵胞のうち、排卵されるのは400~500個。それ以外は一日30~40個消滅します。35歳で急減、45歳でほぼなくなりますが、高齢だと流産も増えるので、実質42~43歳が妊娠の限界。時と共に古くなり、量も減るので妊娠しにくくなります。
――新しい卵が毎月作られるのではないのですか。
精母細胞が分裂増殖して、一日1000万個以上できる精子と違い、原始卵胞は増殖できません。閉経は51~52歳ですが、卵がなくなっても生理はしばらく続きます。
――閉経まで妊娠可能と誤解している人が多いと思います。
日本の性教育は避妊が中心で、卵の話や妊娠可能な年齢についてはきちんと教育されていない。当院では初診受診前説明会を開いて卵の話をしますが、ショックで涙を流す人もいます。卵の若返りはできないし、男性不妊についても、精子の数を増やす薬もないので、残っている良い卵や少ない精子を利用して妊娠につなげるのが不妊治療です。
――不妊治療はどのように進めるのですか。
排卵に合わせて性生活をするタイミング療法や排卵誘発剤の使用から始め、次の段階が、精子を子宮の奥に注入する人工授精。5~6回行って妊娠しなければ体外受精、採取した卵にピペットで精子を注入する顕微授精に進みます。
――将来的に出産を希望する女性にアドバイスを。
まず、卵は消費期限付きだと知ること。子宮内膜症など不妊の原因になる病気の早期発見・治療も大切です。年齢に関係なく、子づくりをしても2年間、妊娠しなければ不妊だと思ってください。
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悠長には構えていられませんね、
未来のパパとママができることを精一杯急いでしましょう。
ユウでした!
イーヨカンにはわけがある!
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