ヒロシです!
まだまだ暑い毎日ですが、
日に日に秋に近づいていくことになんとなく寂しさを感じる今日この頃です。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
さてさて、
日本では相変わらず少子高齢化問題が叫ばれていますね。
このまま行くと日本の労働者人口はどんどん減っていってしまって
活気のない国へと変わっていってしまうのです。
政府からは具体的な改善策がなかなか聞かれませんが、
フランスでは政府の大々的な政策により、その少子化を克服してきているといわれています。
では、どんな方法をとってきたかというと・・・
①フランスでは、公立の病院で出産する場合の費用が無償化されています!
もちろん、不妊治療についても一定の条件をクリアすれば無償だそうです。
②託児所など子育てのための社会インフラも十分に整っているので、
日本のように保育園入園待ち、なんてこともないそうなのです!
③第二子以降の子供については、20歳になるまで、
毎月、決まった児童手当(2万円前後)を受けとることができます!
このように国を挙げて少子化対策に力を入れているため、
フランスの家族手当支給額(出産手当や児童手当を含む)のGDP(国内総生産)比は年々上昇しており、
1980年の2.4%から、直近の統計となる03年には3.0%まで上昇したそうです。
出産・育児の費用を国が肩代わりすることが、
出生率の上昇や女性の社会進出の拡大につながっていると言えますね。
日本も可能な限り、マネして欲しいところです。
それと重要なこととして番外ですが・・・
日本人の平均的なセックスの回数は年間わずか45回にとどまっており、
これは調査対象国の中で最下位の数字なのです。
幾多制度が充実しても、ここが改善されなければ難しいのかもしれませんね。
