ヒロシです!
みなさま、暑中お見舞い申し上げます。
毎日毎日暑い日が続いていますが、
みなさま体調を崩されたりしていませんか?
エアコンをつけっぱなしで寝る、冷たいものばかり飲む等
ついついやってしまいそうなことですが、思わぬ『冷え』の原因ともなりますので
注意してまいりましょう。
さて、今日はとても興味深いニュースをご紹介。
みなさんもすでにご存知かもしれませんね。
「荻窪病院(東京都杉並区)が実施を計画していた、
ともにエイズウイルス(HIV)感染者の夫婦に対する国内初の体外受精について、
厚生労働省研究班は28日、その是非を審議した。
研究班の花房秀次・同病院副院長は
「十分な議論をした。日本産科婦人科学会も問題なしとの見解で、
明確な反対意見はなかった」と述べ、
来月にも関東地方の30代夫婦で体外受精を行う意向を示した。
花房副院長は感染者の精子からウイルスを除去する方法で、
研究班の事業として2組の夫婦に体外受精を行う計画で、
昨年1月には院内の倫理委員会の承認を得た。
だが、厚労省から「実施は慎重に」と指摘され、実施を中断。
研究班は異例の公開議論に踏み切り、
花房副院長ら専門医、薬害エイズ訴訟原告団の代表者、
厚労省の担当者らが出席した。」
赤ちゃんが欲しい気持ちは誰もが一緒!
ぜひとも無事体外受精が成功されることをお祈りしています!