ヒロシです!


冷房の季節ですね。


「顔色がさえない」

「一日中手足が冷たい」

「足がだるくてむくみがとれない」……

なんて悩みのある人も多いのでは? 


それって「夏冷え」が原因かもしれません。

たま~に耳にするこの「夏冷え」という言葉。

実際、どんな症状をもたらすものなんでしょう?


『夏冷え』は放っておくと、体調不良になったり脂肪がつきやすくなります! 

しかも男性より女性のほうが冷えやすいんですよ」(化粧品アドバイザー)

そうなんですね! では、そもそも「夏冷え」の原因って?


「冷房によるものが大きいですね。

汗をかいた状態で冷房のきいた場所にいくと、

汗が引くと同時に体の体温を奪われるので冷えてしまうのです。

そうすると栄養が行き渡らなくなり体の機能が低下するので、

顔色が悪くなったりむくんだりします。

また冷たいジュースの飲み過ぎや、

トマトや茄子などの夏野菜も体を冷やします。

シャワーだけで入浴をすませたり、肌を露出する薄着も原因ですね」(同)

思い当たることばっかりです。ではその対処方法を教えてください!


「オフィスでは、上着をかけたり靴下を履くのがおすすめ。

仕事の合間に軽く伸びをしたり、体を動かすと血行もよくなりますよ。

ランチではうどんに、ネギ・ショウガなど体を温める効果のある薬味をたっぷりと。

おやつにショウガキャンディーをなめたり、

冷たい飲み物は10分くらい常温に置いてから飲むといいでしょう。

家ではぬるめのお湯でゆっくり半身浴を。

エアコンは27~28度くらいに設定しましょう。

それと体をさするだけでもポカポカしてくるので、気がついた時にやってみて」(同)


できることから「夏冷え」予防線をはることが重要なのですね。