ヒロシです!
↑これは、おばあちゃんとお孫さんのお散歩ではないんです!
「ママとベイビー」なのです。
英国在住の児童精神科医、パトリシア・ラッシュブルックさんは現在64歳。
62歳の時に体外受精によって男の子を出産したのです。
現実問題として、育児は大変かもしれませんが、愛する息子の成長ぶりに目を細めていることでしょう。
パトリシアさんは62歳の時、卵子の提供による体外受精を決意したそうです。
「出産は55歳まで」という年齢制限を設けているイギリスでは彼女の望みは受け入れられず、
1万ポンド(約215万円!)を支払い、
イタリアの医師の監修の下、体外受精の試みはロシアの生殖医療機関で行われたそうです。
スゴイですね!
流産の危険を乗り切り、帝王切開の末3000gを超す元気な男の子を出産されたそうです!
おめでとうございます!!
