ヒロシです!


梅雨の合間で気持ちいい天気ですね!

近所の公園では、お子さん連れのママたちがなにやら会話していますが、

その中に見慣れない姿・・・


パパと子供の姿を見つけました。

ママはどこかに出かけているのでしょうか?

それとも仕事?


そういえば、最近発表された

「父親が子育てしやすい会社ランキング」というものに興味を惹かれたのを思い出しました。


父親が子育てしやすい会社の

1位は日立製作所、

2位は松下電器産業、

そして3位にNTTデータがランクインしたそうです。

NTTデータが現在実施している子育てに関する制度は、

①子どもが3歳になるまでの育児休暇、

②小学3年生までの短時間勤務、

③高校3年生になるまでの学外活動などへの同行を目的とする休暇や、

④配偶者が妊娠中のときに通勤・退勤時間が柔軟になる制度、

⑤出産の際に休暇を取れる制度、と多彩。

会社が制度を整えるだけでなく、

社員自らが子育てと仕事を両立させるための取り組みも行っているそう。

社員が立ち上げたワーキンググループを中心に、

近年ワークライフバランスへの取り組みを加速し、

子育てコミュニティの開催、近隣企業を巻き込んだ父親同士の交流会、

子どもがいる男性社員に対し育児休暇取得の座談会や講演会などを実施しているとも。



今後男性社員が子育てをしやすくするための就労環境整備を「推進する」と応えた企業は46%、

「どちらかといえば推進する」は46%で、9割以上の企業が男性社員の子育てを応援していく意向だったよう。

やはりこれからの時代、

ママに加えてパパも子育てに積極的に取り組む姿が見られるようになっていくのでしょうね。