ヒロシです!
今日、高校時代の友人から、
「先週、3人目の子供が生まれました!念願の女の子です!ストップ少子化!」
というメールをもらいました。
最近、3人兄弟とはなかなか珍しいのでは?と感心したのですが、
昨日、「出生率が2年連続増加」というニュースを見たことを思い出しました。
そもそも、少子化の原因はいくつか考えられますが、
その中でも、平均結婚年齢の上昇は大きいといわれています。
「若いうちは自分の時間を大切にしたい!」
「若いうちに夢を追いかけたい!」
「子供は、まあ30歳を過ぎてから」
特に都市部ではその傾向が大きいようですね。
そろそろ赤ちゃんを・・・と考えたときには、
年齢的にも生理学的にも、赤ちゃんができにくい年齢と体質になってしまう・・・
そんな現実があるようです。
出生率が上がったとはいえ、出産適齢期の女性自体が減少していることから
今後の人口減はさけられないようで、なんともさびしい限りです。
超高齢化社会がすでに始まりつつある日本。
10数年後には4人に1人が老人、という時代になるわけです。
町に元気な子供の声があふれている日本の姿を、もう一度再現したいですね!
