THです。


今日のニュースに出ていたので、そのままご紹介します。



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 少子化が叫ばれる日本で、これ以上現代人の生殖能力を低下させるわけにはいかない!

 塩分や脂肪分が多くビタミン類が不足しがちなカップ麺を食べ過ぎると、偏った食生活になりやすいということはよく言われる。とはいっても便利でおいしいものなので、野菜を入れるなどし、バランス良く食べたいものだ。しかし、カップ麺の健康に対する問題は栄養面だけではなく、実は容器にもあるということを覚えておきたい。

 この話、10年前に一度ブームになったことがあるのだが、その後、とんと聞かれなくなった。知っている人は何を今さら? と思うかもしれないが、多くのカップ麺の容器(発泡スチロール製)には人体に影響を及ぼす「環境ホルモン」という物質が含まれている。

 カップ麺の容器には「スチレン」や「フタル酸化合物」などといった環境ホルモンが含まれていることが多い。カップ麺が特に問題になるのは、熱湯を使うからである。熱湯を注いで3分間待っている間に、容器や蓋からこれらの物質が汁の溶け出しているというわけだ。

 当初、企業はこれを否定してきたが、その後の調べによって、やはり環境ホルモンは溶け出すという研究報告が出ている。

 これらの環境ホルモンは、主に生殖器官や性ホルモンに対して有害であることが知られている。中でも、オスの精子が減少したり、メスの生殖能力を減退させる可能性があるとする各国の研究報告は重要である。

  また他にも、「スチレン」は、学習障害や多動症など脳への障害もあると言われている。テレビで報道されることもないトピックだが、本当は非常に重要な問題なのだ。

「でも、やっぱりカップ麺はおいしから食べたい!」そんな人は…。

 まずは、紙容器のものを選ぶというのが一番の対処法だ。最近は、企業も努力して紙容器の導入を積極的に進めている。それでも、どうしても食べたいカップ麺がプラスチック製の場合は、麺を取り出して丼などに移し代え、蓋をして食べれば良いのである。当たり前だが、自分の健康は自分で守っていくことが大切だ。

文■番長嶋耕作(薬学生)


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皆さん、気をつけていらっしゃるかとおもうんですが、

結構旦那さんは見ていないところでカップ麺で食事をすませていたりするようです。

食事には気をつけてあげましょう!