はじめに

 

こんにちは、しげるです♪

 

わたしは

15歳年下のパートナーとの間に

子どもを授かった

アラカンです👴

 

 まずは、プロフィールからご覧ください♪

 

58歳のしげると

一転したのです

 

 

 

さらに、 

長年勤めた会社が倒産

さらに最愛の妻の急死

ドン底だった…

そんな日々を

紛らわす為に始めた

マッチングアプリ

そこで15歳年下の

百合子と出会い

人生は大きく変わり始める

 

 という私の

人生どん底ストーリーはコチラ

(18🈲  そして要ハンカチです…😢)

⬇️⬇️⬇️

 

 

こんにちは、しげるです😊

前回の記事は「50代の生き方は「自分のため」へシフトしよう」という記事でした↓

 

 

 

「夫に感謝されている気がしない」

「会話が減って、なんか他人みたいになってきた」

「不満はあるけど、今さらどうにもならない気がする」

 

 

50代の夫婦関係について、こういう本音を持っている女性はとても多いです。

退職や子どもの独立など環境が大きく変化する転換期を迎え、余生のお金の使い方や守り方をどうしていくかを検討するタイミングに、夫婦関係の課題が浮き彫りになりやすいのが50代・60代です。

 

 

「うちだけがおかしいのかな」と思う必要はありません。

50代の夫婦関係が揺れるのは、とても自然なことです。

だからといって、「もうこのままでいい」とあきらめなくてもいいんです。

 

 

50代の夫婦関係は、意識的に「ちょうどいい関係」を作り直すことができます。

今日は、50代の夫婦関係のリアルと、今日から始められる「心地よい関係」の作り方をお伝えします。

 
 
 
   

 

 

 

  お ね が い 🥺 

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  50代の夫婦関係は「完璧な関係」を目指すより「心地よい距離感」を作ることが大切

50代以上の夫婦関係の満足度が上昇傾向にあります。

調査によると、平均36年連れ添った夫婦にとって

「常に一緒にいること」より「適度な距離を保つこと」

が関係を長く続ける秘訣であることが明らかになりました。

 

「干渉せず、尊重し合う」「お互いの自由」をラストパートナーに望んでいることが分かっています。 

「仲の良い夫婦」とは、ずっと一緒にいることでも、何でも分かり合えることでもありません。

 

 

「お互いを尊重しながら、心地よい距離感を保てている関係」、それが50代の夫婦関係の理想です。

完璧を目指さなくていい。「今よりちょっと心地よい」を積み重ねていけばいいんです。

 

  50代の夫婦関係、4つのリアル

まず、50代の夫婦関係に何が起きているかを正直に見ておきましょう。

 

リアル①:子どもが独立して「二人だけの時間」が増える

子育てという共通の目的がなくなったとき、

「わたしたち、何を話せばいいんだろう」

と感じる夫婦は少なくありません。

子ども中心だった生活から解放され、夫婦二人の時間が圧倒的に増えることで、新しい生活スタイルを模索することになります。

一方で、これまで子育てに集中してきた分、夫婦関係が希薄になっていたことに気づく場合もあります。

価値観の違いや生活スタイルのズレが表面化しやすくなります。

 

 

リアル②:会話が減る

仲良し夫婦と不仲夫婦の差として最も大きかったのが「会話時間」で、仲良し夫婦は不仲夫婦の約3倍の会話時間がありました。

「気づいたら、必要最低限のことしか話していない」

という状態になっている50代夫婦は想像以上に多いです。

 

 

リアル③:家事・役割の不公平感が積み重なる

夫婦喧嘩になる原因として、子供・家事や家庭の雑用・コミュニケーションがワースト3として報告されています。 

「なんでいつもわたしだけが家事をしているんだろう」

という不満は、じわじわと夫婦関係を冷やしていきます。

 

 

リアル④:それでも「別れる気はない」という複雑さ

「不満はある。でも離婚は面倒くさい」

「老後のことを考えると、一人は不安」

「嫌いではないけど、好きかどうか分からない」

この複雑な気持ちを持っている50代女性は、実はとても多いです。

そういう気持ちのまま、どうやってこれからの夫婦関係を「心地よく」していくか。

それが50代の夫婦関係の本質的な課題です。

 

  50代夫婦の関係を「心地よく」する、7つの方法

 

①「小さな感謝」を言葉にする習慣を作る

夫婦関係の改善に一番効果的で、一番手軽な方法です。

改善策の第一歩は、小さな感謝を伝えていくことです。

「昨日、こうしてくれて助かった」

「おいしいって言ってくれたのが嬉しい」

気持ちを伝え、受け止めてもらう練習のような感じです。

言いにくいなら、まず何かの手伝いに「ありがとう」から。

感謝は拒否されず、必ず受け取ってもらえるので。 

「ありがとう」の一言が、夫婦関係を変える最初の一歩です。

 

②「適度な距離感」を意識する

仲良し夫婦のボーダーは一緒に過ごす時間が「3時間」で、3時間を超えると仲良し夫婦でも「長すぎる」と感じ始める人がいます。長く一緒にいるほど仲が良いわけではなく、心地よい距離感こそが幸福度を左右していることが明らかになりました。 

「一緒にいすぎる」のも、関係のストレスになります。

お互いに「自分の時間」を持ちながら、一緒にいるときは充実した時間を過ごす。

その「ちょうどよさ」が50代夫婦のカギです。

 

③「一緒にできること」を一つ見つける

旅行や食事、趣味など、改めて二人の時間を楽しむ「第二のハネムーン」を始めるチャンスでもあります。

お互いに向き合う時間が増えることで、関係を深める良い機会となります。 

一緒にウォーキングする。

週に一度、外食に行く。

同じドラマを見て感想を話す。

共通の話題が生まれると、会話が自然に増えていきます。

「共通の目的を持つこと」が、50代夫婦の絆を深める最大のコツです。

 

④「夫の良いところ」を意識して見つける

不満が積み重なると、夫の悪いところばかりが目についてしまいます。

家事を「30%しかしてくれない」と捉えるか「30%もしてくれた」と捉えるかで、相手の見え方も変わってきます。

夫の嫌なところばかりが目に付く人は、自分の「視点」を一度振り返ってみましょう。 

視点を変えるだけで、同じ夫が違って見えてくる。

それが、夫婦関係を変える最もコスパのいい方法です。

 

⑤「自分の気持ちを正直に伝える」練習をする

残りの人生、もっとふたりで楽しく暮らしたいから、こうできないかしら、と伝えることが素敵です。

話をすると、分かることがたくさんあります。 

「どうせ言っても分からない」とあきらめる前に、一度だけ正直に伝えてみてください。

「攻撃」ではなく「お願い」として伝えること。

「あなたはいつも〇〇」ではなく「わたしは〇〇だと感じている」という形で伝えると、受け取ってもらいやすくなります。

 

⑥「お互いの自由」を尊重する

「干渉せず、尊重し合う」「お互いの自由」をラストパートナーに望んでいることが分かりました。 

夫の趣味や時間に口出しをしない。

自分の時間を大切にすることを遠慮しない。

お互いが「自分の人生を生きている」という感覚を持てていることが、50代夫婦の関係をちょうどよく保つ秘訣です。

 

⑦「自分が豊かでいること」が、夫婦関係を変える

これが、わたしが一番伝えたいことです。

夫婦関係に不満を感じている女性の多くは、

「自分の時間がない」

「自分のお金がない」

「自分の夢がない」

状態にあります。

自分が豊かでいることが、夫婦関係にいい影響を与えます。

趣味を持つ、仲間と出会う、副収入を作る

「自分の人生が充実している」状態の女性は、夫への依存度が下がり、不満も減ります。

「わたし自身が豊かでいること」が、夫婦関係を対等でちょうどよいものにする、最大の秘訣です。

 

  50代の夫婦関係は「作り直せる」

長年連れ添った夫婦だからこそ少しの工夫で、関係は確実に変わります。

夫婦関係の満足度が高い層は、幸福度も高い傾向が見られました。

仲良し夫婦では幸福度が平均7.4点、不仲夫婦は5.3点と2.1点の差がありました。 

夫婦関係の満足度は、人生の幸福度に直結しています。

「今よりちょっと心地よくなればいい」

その気持ちで、今日から一つだけ試してみてください。

50代の夫婦関係は、あきらめるのでも、我慢するのでもなく「ちょうどよく作り直す」ことができます。

 

  自分が豊かでいることが、夫婦関係を変える。その一歩を一緒に

 

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