はじめに

 

こんにちは、しげるです♪

 

わたしは

15歳年下のパートナーとの間に

子どもを授かった

アラカンです👴

 

 まずは、プロフィールからご覧ください♪

 

58歳のしげると

一転したのです

 

 

 

さらに、 

長年勤めた会社が倒産

さらに最愛の妻の急死

ドン底だった…

そんな日々を

紛らわす為に始めた

マッチングアプリ

そこで15歳年下の

百合子と出会い

人生は大きく変わり始める

 

 という私の

人生どん底ストーリーはコチラ

(18🈲  そして要ハンカチです…😢)

⬇️⬇️⬇️

 

 

 

前回は、「意外だった百合子への嫉妬」という記事でした↓

 

 

 

先日、百合子の家に行った際、珍しくじっくりと話をしました。

そこで「ある提案」をしたことで、百合子の雰囲気がガラリと変わったのです。

 

 

 

今回は、パートナーシップや人間関係をと和ませる「10万円の威力」についてのお話です。

 

 

 

   

 

 

 

  お ね が い 🥺 

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百合子には、高校生の息子が2人います。 

夏休み中の今、お兄ちゃんの方はファストフードでアルバイト三昧。

弟の方は自宅でゲームをしたりと、それぞれ気ままに過ごしています。

 

 

 

ただ、ちょっとした問題がありました。 

バイトへ行くお兄ちゃんが使っている自転車が、実は「弟の自転車」なのです。

その件で、兄弟でいつも軽い小競り合い(喧嘩)が起きているようです。

 

 

 

兄の自転車はというと、元々持っていたものが故障しており、乗れない状態。 

だから、外出の少ない弟の自転車に兄が乗って行く。

で、弟が乗りたい時には自転車がない。

そして、喧嘩になる…。

 

 

 

そもそも2人の自転車は、どちらも百合子のママ友からもらったお下がりでした。

自分が欲しくて買ったものではないから、どこか愛着を持てず大事にしないのかもしれません。

 

 

 

そんな二人の様子を見ていて、私は百合子に提案しました。

「10万円渡すから、2人に新しい自転車を買ってあげたらどうかな?」




もうすぐ誕生日も近いし、自分たちの好きなデザインや形の自転車を選ばせて、買いに行ってあげてほしいと伝えたのです。

 

 

 

百合子は

「え〜、本当に新しい自転車要る?そんなに欲しいかな?」

なんて言っていました。

 

 

 

でも、考えてもみてください。

百合子だって、まだ使えるパソコンやiPadがあるのに

「新しいのが欲しい!」

と買い換えたりしています。

 

 

 

大人だって新しい機械や道具を手に入れるとモチベーションが上がる。

高校生の男の子なら尚更、自分好みのピカピカの新しい自転車なんて、絶対に嬉しいはずなのです。

それでアルバイトや塾に行けば、先々の未来にプラスになるに違いない。

 

 

 

実は、私にはもうひとつ、どうしてもお金を出したい理由がありました。

1歳半になるわが子が生まれた当時、ちょうどお兄ちゃん達の高校入学の時期と重なっていました。 

 

 

 

当時の私は、サラ金への返済や生活費で頭がいっぱいで、全く余裕が無かった。

そのため、高校の入学祝いどころか、何一つお祝いの品を贈ってあげることができなかったのです。




それなのに、この2人の高校生のお兄ちゃん達は、子どもが生まれてから今日まで、本当に良く面倒を見てくれて、可愛がってくれています。

 

 

 

「あの当時の申し訳なさ」

「いつもわが子を見てくれる感謝の気持ち」

などを、何とか形にして返したかった。

 

 

 

ただ、ここで大事なことは、

「しげるから10万円もらったから買おう」

と、伝えてしまうと多感な年頃の彼らも気まずいでしょう。 

 

 

 

だから私は、

「あくまで百合子(母親)のお金として、家族会議で提案してみてほしい」

と伝えました。

「別に自転車じゃなくてもいい。もし他に本当に欲しいものがあるなら、自分たちで選択させたらいい」

と。

 

 

 

こんな話を交わしているうちに、百合子の表情が目に見えて柔らかくなっていくのが分かりました。

どこか気持ちがスッと軽くなったようで、その日は終始温和で優しい雰囲気だったのです。

 

 

 

「お金」というのは、単に物を買うための道具ではありません。

「ギスギスした空気を丸くしたり、誰かへの感謝を届けたり、パートナーシップを和ませる潤滑油になるんだな」

と、つくづく実感しました。

 

 

 

そんなお兄ちゃん達の優しさと、百合子の家庭という温かい土台があるからこそ、私の大切なわが子もすくすくと健やかに育っています。




昨日も、わが子はお兄ちゃん達と楽しそうに戯れ、ご飯をたくさん食べて、大いに遊んでいました。

その光景を見ながら、私は心から「ありがとう」と感謝せずにはいられなかったのです。

 

 

 

「誰かの笑顔のために、活きたお金を使う」




これからもしっかり稼いで、温かい使い方ができるよう頑張っていきます!

それでは、また次回の更新で😊

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

子どもが生まれてから、
「可愛い」だけでは済まない現実が増えました。


 

58歳から考える3回目の育児。

教育費・働き方・健康・老後・終活。


50代になると、
「自分が先に老い、死んでいく」という現実が心に覆い被さってきます。
そして、子どもの将来を考えるほど不安になります。


だからわたしは
ブログ書き始めました。

しかし、なかなか思うように記事が書けない…。

そんな私の救世主となったのが、他ならぬAIです。

 

 

始めは何が何だか分かりませんでした。

それでも、コツコツと学びを継続したことで、圧倒的に時短で更新が可能になったのです。

「このAIを自分の人生に活かさない手はない」と思いました。

 

 

そして私は一人ではありません。

同じように感じている仲間と、切磋琢磨して前に進んでいるのです。


「まだ何かできるかもしれない」

「でも何から始めればいいのか分からない…」
あなたもそう感じているなら、ぜひお友達になってください。

 

 

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