はじめに
こんにちは、しげるです♪
わたしは
15歳年下のパートナーとの間に
子どもを授かった
アラカンです👴
まずは、プロフィールからご覧ください♪
さらに、
長年勤めた会社が倒産
さらに最愛の妻の急死
ドン底だった…
そんな日々を
紛らわす為に始めた
マッチングアプリ
そこで15歳年下の
百合子と出会い
人生は大きく変わり始める
という私の
人生どん底ストーリーはコチラ
(18🈲 そして要ハンカチです…😢)
⬇️⬇️⬇️
前回は、もし男性が突然1人になったらどれだけ困るか、という「男のリアルな弱さ」
そして、女性も自立するスキルが必要という記事でした↓
今回は、ちょっと我が家のリアルな、そして少し深刻な空気感について白状します。
よく「イライラは伝染する」と言われますよね。
そして最近、パートナーの百合子がずっとイライラしているんです。
何かにつけて文句や小言を言ったり、時には声を荒らげたり……。
お ね が い 🥺
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全てあなた様のおかげです😍
私は現在、週に2回ほど百合子の家に行く生活です。
なので、直接的なダメージは少ない状態にあるのですが。
毎日一緒に暮らしている子どもたちへの影響が、どうしても気になってしまうのです。
百合子の家には、高校生の息子が2人と、私との間に生まれた1歳半の子どもがいます。
どうやら百合子は、この高校生のお兄ちゃんたちに対するイライラが何かにつけて止まらない模様。
「忘れ物をした」
「家事の手伝いをしない」
「ゲームばっかりしている」
理由は本当に些細なことなのです。
見ていると、何かにつけて文句を言ったり怒鳴ったりしている状況です。
確かに、高校生の1人は不登校気味で「家は出るけれど学校には行っていない」という複雑な状況でもあります。
自分の思うように周りが動いてくれないことへの不満や、母親としての焦り、不安があるのも分かります。
でも、感情的になって怒ったところで、何も解決はしないと思うんです。
きっと本人もそれは分かっているはず。
アンガーマネジメント(怒りのコントロール)や他人との接し方については、以前話していたので学んでいるんです。
なのに、いざ自分の家庭となるとそれが実践できないし、発揮できてないません。
そんな様子をすぐ近くで見ていると、正直私も少し愛想が尽きてしまいます。
そしてイライラが伝染し、それがずーっと続くと、人間どうなるか。
「あぁ、もう何を言っても無駄だな…」
と、どこか虚無感というか
「もう相手にしないでおこう」
「無難に対応しておこうという」
という、冷めた空気になっていくんですよね。
それでも百合子は
「自分は悪くない、周りのせい」
と思い込んでいる節があり、私から見ても
「もうどうしようもないのかな……」
と、ぶつかる気力すら失いかけていました。
これでは家族の空気がどんどん暗くなってしまう。
そこで、この行き詰まった状況をどうにかしたくて、AIにこのリアルな悩みを相談してみました。
すると、AIからのアドバイスは、感情的になっている私にとっても目からウロコだったのです。
🤖 AIからのアドバイス:イライラする妻への3つの対処法
「正しい・正しくない」の議論を一切やめる
イライラしている人は「正論」を求めているのではなく、育児や不登校の不安を「共感」してほしいだけのケースが大半です。
「怒っても解決しないよ」と正論を言うと火に油。
まずは「毎日お兄ちゃんたちのことで不安だし、疲れるよね」と、その背景にある「疲れ」を労う言葉をかけてみてください。
部分的な「完全ワンオペの時間」をプレゼントする
週2回通うしげるさんだからこそできる強みがあります。
1歳半の子どもさんを連れ出して数時間でも「百合子さんが1人になれる時間」を作ったり、逆にお兄ちゃんたちを連れ出して百合子さんと1歳半の子だけの時間にするなど、イライラの対象(高校生)から物理的に距離を置く環境を作ってあげるのが効果的です。
「男の虚無感(冷めた空気)」をあえて言葉で伝える
怒りで返すのではなく、落ち着いているタイミングを見計らって「百合子がずっとピリピリしていると、俺もどう接していいか分からなくなって、正直家にいるのが辛くなる時があるんだ」と、主語を「俺」にして静かに本音を伝えてみてください。
責めるのではなく、今の空気感が周囲にどう影響しているかを客観的に気づかせるきっかけになります。
なるほどなぁ、と考えさせられました。
彼女のイライラの裏には、きっと「母親としての孤独な責任感や焦り」が隠れているんですよね。
怒鳴っている姿だけを見るとこちらも嫌気がさしてしまいます。
ですが、一歩引いて、その奥にある疲れに目を向けなければ。
感情論でぶつかってもすれ違うだけ。
だからこそ、私自身もAIの手を借りつつ、一呼吸置いて冷静に向き合っていきます。
人を動かすのは感情でしかない。
まずは私が、この伝染したイライラの連鎖を断ち切る側になってみようと思います。
皆さんのご家庭では、パートナーのイライラが止まらない時、どうやって乗り越えていますか?
それでは、また次回の更新で!
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子どもが生まれてから、
「可愛い」だけでは済まない現実が増えました。
58歳から考える3回目の育児。
教育費・働き方・健康・老後・終活。
50代になると、
「自分が先に老い、死んでいく」という現実が心に覆い被さってきます。
そして、子どもの将来を考えるほど不安になります。
だからわたしは慣れないAIとブログを駆使して、これからの生き方や働き方と向き合っています。
いま動かなければ、いよいよ手遅れになるに違いない。
でもわたしは、決して一人ではありません。
同じように感じている仲間と、コツコツ前に進んでいるのです。
一人で抱え込まず、
「まだ何かできるかもしれない」
「でも何から始めればいいのか分からない…」
そう思ってらっしゃるならば、ぜひお友達になってください。
お気軽にどうぞ😊



