はじめに
こんにちは、しげるです♪
わたしは
15歳年下のパートナーとの間に
子どもを授かった
アラカンです👴
まずは、プロフィールからご覧ください♪
さらに、
長年勤めた会社が倒産
さらに最愛の妻の急死
ドン底だった…
そんな日々を
紛らわす為に始めた
マッチングアプリ
そこで15歳年下の
百合子と出会い
人生は大きく変わり始める
という私の
人生どん底ストーリーはコチラ
(18🈲 そして要ハンカチです…😢)
⬇️⬇️⬇️
前回は、「意外だった百合子への嫉妬」という記事でした↓
先日、百合子の家に行った際、珍しくじっくりと話をしました。
そこで「ある提案」をしたことで、百合子の雰囲気がガラリと変わったのです。
今回は、パートナーシップや人間関係をと和ませる「10万円の威力」についてのお話です。
お ね が い 🥺
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全てあなた様のおかげです😍
百合子には、高校生の息子が2人います。
夏休み中の今、お兄ちゃんの方はファストフードでアルバイト三昧。
弟の方は自宅でゲームをしたりと、それぞれ気ままに過ごしています。
ただ、ちょっとした問題がありました。
バイトへ行くお兄ちゃんが使っている自転車が、実は「弟の自転車」なのです。
その件で、兄弟でいつも軽い小競り合い(喧嘩)が起きているようです。
兄の自転車はというと、元々持っていたものが故障しており、乗れない状態。
だから、外出の少ない弟の自転車に兄が乗って行く。
で、弟が乗りたい時には自転車がない。
そして、喧嘩になる…。
そもそも2人の自転車は、どちらも百合子のママ友からもらったお下がりでした。
自分が欲しくて買ったものではないから、どこか愛着を持てず大事にしないのかもしれません。
そんな二人の様子を見ていて、私は百合子に提案しました。
「10万円渡すから、2人に新しい自転車を買ってあげたらどうかな?」
もうすぐ誕生日も近いし、自分たちの好きなデザインや形の自転車を選ばせて、買いに行ってあげてほしいと伝えたのです。
百合子は
「え〜、本当に新しい自転車要る?そんなに欲しいかな?」
なんて言っていました。
でも、考えてもみてください。
百合子だって、まだ使えるパソコンやiPadがあるのに
「新しいのが欲しい!」
と買い換えたりしています。
大人だって新しい機械や道具を手に入れるとモチベーションが上がる。
高校生の男の子なら尚更、自分好みのピカピカの新しい自転車なんて、絶対に嬉しいはずなのです。
それでアルバイトや塾に行けば、先々の未来にプラスになるに違いない。
実は、私にはもうひとつ、どうしてもお金を出したい理由がありました。
1歳半になるわが子が生まれた当時、ちょうどお兄ちゃん達の高校入学の時期と重なっていました。
当時の私は、サラ金への返済や生活費で頭がいっぱいで、全く余裕が無かった。
そのため、高校の入学祝いどころか、何一つお祝いの品を贈ってあげることができなかったのです。
それなのに、この2人の高校生のお兄ちゃん達は、子どもが生まれてから今日まで、本当に良く面倒を見てくれて、可愛がってくれています。
「あの当時の申し訳なさ」
「いつもわが子を見てくれる感謝の気持ち」
などを、何とか形にして返したかった。
ただ、ここで大事なことは、
「しげるから10万円もらったから買おう」
と、伝えてしまうと多感な年頃の彼らも気まずいでしょう。
だから私は、
「あくまで百合子(母親)のお金として、家族会議で提案してみてほしい」
と伝えました。
「別に自転車じゃなくてもいい。もし他に本当に欲しいものがあるなら、自分たちで選択させたらいい」
と。
こんな話を交わしているうちに、百合子の表情が目に見えて柔らかくなっていくのが分かりました。
どこか気持ちがスッと軽くなったようで、その日は終始温和で優しい雰囲気だったのです。
「お金」というのは、単に物を買うための道具ではありません。
「ギスギスした空気を丸くしたり、誰かへの感謝を届けたり、パートナーシップを和ませる潤滑油になるんだな」
と、つくづく実感しました。
そんなお兄ちゃん達の優しさと、百合子の家庭という温かい土台があるからこそ、私の大切なわが子もすくすくと健やかに育っています。
昨日も、わが子はお兄ちゃん達と楽しそうに戯れ、ご飯をたくさん食べて、大いに遊んでいました。
その光景を見ながら、私は心から「ありがとう」と感謝せずにはいられなかったのです。
「誰かの笑顔のために、活きたお金を使う」
これからもしっかり稼いで、温かい使い方ができるよう頑張っていきます!
それでは、また次回の更新で😊
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子どもが生まれてから、
「可愛い」だけでは済まない現実が増えました。
58歳から考える3回目の育児。
教育費・働き方・健康・老後・終活。
50代になると、
「自分が先に老い、死んでいく」という現実が心に覆い被さってきます。
そして、子どもの将来を考えるほど不安になります。
だからわたしはブログ書き始めました。
しかし、なかなか思うように記事が書けない…。
そんな私の救世主となったのが、他ならぬAIです。
始めは何が何だか分かりませんでした。
それでも、コツコツと学びを継続したことで、圧倒的に時短で更新が可能になったのです。
「このAIを自分の人生に活かさない手はない」と思いました。
そして私は一人ではありません。
同じように感じている仲間と、切磋琢磨して前に進んでいるのです。
「まだ何かできるかもしれない」
「でも何から始めればいいのか分からない…」
あなたもそう感じているなら、ぜひお友達になってください。
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