妄想と現実の狭間で -5ページ目

周りからの変化が

『痩せたんじゃない?』




はい、痩せましたよ。グフフ


ビリーズブートキャンプを始めて約1ヶ月。やっと皆さんの目にも分かる変化!!



入隊してよかった。


腹が横に割れてたのが縦に割れてきたから・・・・・・



なんて言っていいか




バンザーイ




グフフフフ


今週は基本プログラムのみをやる1週間にしておりやす。

高度妄想成長期 その2

「妄想とは想像力と創造力のケミストリーから生まれる。」



かのエロ哲学者『や○ まさ○き』の名言である。



誰って?



中学校時代の友達だけど。






さて、高度妄想成長期真っ只中の我々。それぞれに性に対する趣向が出て来るようになる。

漫画のありえないストーリーを夢見、現実を直視しようとしない者。

エロビを買いあさり、学校の先生から襲われることを夢見る者。

たまたま兄貴の部屋で見つけたエロビがマニアックすぎて女性恐怖症になった者。



そんな性癖を互いに理解し合える相手が見つかった者たちは近くの廃墟で基地をつくるようになる。

これが『』の始まりである。




ちなみに自分は河川敷で落ちている本を探すトレジャーハンターとして仲間を集めキャラバンを作り

集めたお宝を基地に隠し、『これはあいつらの好きなエロだな』と見なした本を違う村へ行き交換していた。

この事からこの時代からトレードという制度があり、今子ども達が熱狂している『遊戯王』のカード交換も

我々のトレード制度の名残だと自負している。






なお、我々の基地は中学を卒業し別々の高校へ進んでもそこをサンクチュアリとして月1で集まり

お互いの成長と各々でトレジャーハントしたお宝を見せ合い品評する場所となった。



今はパチ屋と形を変えているが、ある意味人間の欲望を吐き出す場所には変わりはない。







今でもあの基地でゆ○じくんが持ってきた洋本の中に書いてあった言葉

『マ○○ワイン』の意味がわかりません。



知り合いのエロ仙人の『け○ご』くんに聞いてもわからないようでした。





精進するのみです。













~今日の自分~

①自分・・・・・昨日、今日と何を書いているんだか。確実におおっぴらに出来ないブログになりつつある。

②エロ仙人・・・・・仙人は己の修行のために女人断ちしている。未だに女性を知らない29歳である。







高度妄想成長期

今現在18歳未満の男子諸君に言いたいことがある。


『もっと妄想せよ!!』




みんな~、妄想してる?


僕?

毎日してるゾ。



さて、みなさん今回はちょっとした昔話。

『高度妄想成長』について話たいと思う。


あくまでも28歳のおいらに合わせたことであって差があると思うので御了承頂きたい。



我々が13~14才になると兄や周りの影響からエロ本を買おうとする消費者が増えた。

これを後に【エロス元年】とよばれる。

特に『クリーム』『デラべっぴん』『ジャンボ』は安値でもあり比較的入手しやすく【三種の神器】とよばれていた。



この時期くらいから我々は高度妄想成長とよばれる急速な妄想期に突入することになる。

ハンドジョブマイセルフを覚え始める時期でもあり、「三度の飯よりもハンドジョブ」が中学生流行語大賞にノミネート

されたことは記憶にも新しい。


これらを覚え始め、楽しいエロス時代を迎えた中学生に転機が訪れる


『ビデオの導入』である。(後にこれを黒船来襲という。)

ビデオという新しい機器を導入し紙面から音・映像を楽しむようになる輩が多くなる。




この時期から『妄想派』『現実派』に流派が分かれる。実は当方は最初は現実派だったが今は妄想派である。







15歳~高校生にかけてアノ行為を行ったという同級生が出現しだし、『英雄』として称される。

そしてまだチェリーな民は英雄の武勇伝に歓喜しエレクチオンしだす。



またこのころから英雄扱いされたいがためにウソ武勇伝を語りだす偽英雄も出現することになる。

この偽英雄は

・どうも表現がファジー

・キスを長く語る

・女性器部分の描写が変

ということからみんなに弾圧されるのであった。






今から考えればこの偽英雄こそが妄想力の塊であり、我々の神だったのかもしれないがそれはもうどうでもいい話である。









続く。