50音しばりの旅 タ行 第3回目
ダイアナ・ハミルトン
この作家様は、ハーレクインロマンスの作家様~
傲慢ヒーローと、訳アリのヒロインの丁々発止が面白い作品がかなりあり、素敵な、コミカライズも多数~。
残念ながら、2009年に天国に召されております…。

今回は、「僕だけを愛して」
プライベートがミステリアスな、ロンドンのトップモデル、アリー。
父親を自死で無くし、母子家庭のアリーは、叔父の遺言で、子供の頃、家族で住んでいた、思い出の屋敷を相続しますが、条件が…。
半年以内に「結婚」が相続の条件に~
アリーの家の近所に住む、窓ふき屋のジェスロ・コールに一年間の契約結婚を10万ドルで了承してもらい、二人は新婚生活をスタートします~。
でも、どうやら、訳アリは、ジェスロにもあり…。
このお話は、お互い訳アリで結婚してからが、面白い~
「愛」を信じられない二人がお互いを信じていけるのか~?
コミカライズは、藤原基央先生です~。
ヒーローが自分の正体を話し、愛を乞うシーンは素敵です~♡
読んでみてちょ。