作家様50音縛りの旅~
タ行 第1回目
タラ・T・クイン
タ行です…
昨年公式が、大幅にH・Pの作家様リストを改変し、旅の途中でとっても楽しいことになりましたが、お~なんとわたくしの推しのタラ・T・クイン様はタ行のリストから殿堂入りしてしまい消えてしまいました~。
ダイアナ・パーマーが先頭に…おまけにテリー・ブリスビンも殿堂入り…
今月、青鹿毛スバル先生の「生きかえった花嫁」紙媒体も発売されたのに…
しかしながら、タ行のリストも充実していますので、さっそく前の宣言通りにタ行はタラ・T・クインから始めます~
この作家様はハーレクインスーパーロマンスの作家様~
二作ほどコミカライズされております~
「涙がかれるまで」小林博美先生コミカライズ~
そして今回ご紹介する、星野正美先生コミカライズ「彼女の秘密」です。

ハーレクインスーパーロマンス
「彼女の秘密」S-405
四歳の娘アシュリーと暮らす穏やかな生活…
でも、秘密にしている消し去りたい過去の黒歴史~
ヒーローのカイルは大学の文学部の教授。
ヒロインのジェイミーは会計士の仕事をしています。
この二人過去に一度だけ関係があり、アシュリーはカイルの娘。
再会してカイルにアシュリーが自分の娘であることが知られてからがジェイミーの過去への葛藤と苦しみが襲いかかります…
カイルには過去の事は秘密にしておきたいから…
売春婦の母親がいたカイルには到底話すことが出来ない大人たちの欲望に食い物にされていたジェイミーの少女時代…
そして、自分の過去を知る男が目の前に現れて…
ついに、アシュリーをカイルに託し、失踪してしまうジェイミー…
いったいこのお話ど~なっちまうの~
紙媒体は未発売なので、所蔵している雑誌ハーレクイン2018年8号で。
小林博美先生「涙がかれるまで」
高校生の時、妊娠出産し赤ちゃんを養女に出し、それから自分を常に律して生きてきたヒロイン、ある時仕事で知り合ったヒーローは手放した赤ちゃんの養女先の叔父だった…

そうだ、2018年の8号は私の好きな「エドワード・バトラー午後の憂鬱」の
第188回目が掲載されています。この回に、吉田弥生先生がXで投稿していた
猫のふ〇をディーディーがフンでしまうお話が掲載されています~
このお話も電子書籍化されたら配信していただけるのかなぁ
楽しみだ~♡