ハーレクインイマージュ
ヴァイオレット・ウィンズピア
「聖女の炎」
I-2246
聖女の炎
ヒロイン、ドミニク(ニッキー)看護師。
ヒーロー、プレシディオ(名家ロマノス家の家長)葡萄園経営。
ドミニクの妹キャンディスとプレシディオの弟アントニオ(トニー)夫婦に離婚の危機が、匿名の下品な怪しい手紙がキャンディス宛にやってきてトニーの肉体的特徴まで細かく書いてあり、浮気を疑ったキャンディスは精神的に追い詰められ歩行困難に…。
妹を救おうと、修道女になる予定だった看護師のドミニクはイタリアのロマノス家にやってきました。

ロマノス家にはナニーとして昔からいる使用人マリーナがいたり、傲慢な家長のプレシディオも(間違っても、ドミニクに一目惚れしているのをみとめないし、かなりドミニクに酷い態度の時があります)だんだんドミニクにラブビームビシバシ~
キャンディスが愛するトニーのため歩行訓練を頑張ろう思ったとたんまた魔の手が…。
精神的にヒロインが追い詰められ、そこからの我慢していた者たちに反転交戦になるところはまさにヴァイオレットワールド~
しかし、魔の手はまだまだ続く使用人のマリーナまでがキャンディスにトニーには浮気相手がいると言い出し反転交戦勃発~
ぼろぼろのドアマット×トニーの秘密×この売春婦が~(ひ〜〜)
いったいこのヒロインとヒーローはどーなっちまうのか、無事にハッピーエンドに近づくことができるの?
コミカライズは津谷さとみ先生です。
読んでみてちょ。