ハーレクインロマンス
ケイトリン・クルーズ
「十二月のシンデレラ」R-2798
十二月のシンデレラ
ヒロイン、ラリッサ。父親の経営するメディア会社の役員。パーティーガール、ファッションリーダー、社交界のゴッシップ女王。
ヒーロー、ジャック。合衆国きっての名家財閥の御曹司。プレイボーイでゴッシップ雑誌常連の時もあった。
セレブのこの二人、子供の頃から顔見知り、五年前に一度熱い夜を過ごしましたが、二人はその後、会うことなく今、12月のメイン州の島のレストランで五年ぶりの再会~。ラリッサは、この八か月間、社交界が大騒ぎするようなネタ(婚約解消されるは昏睡状態になってしまうは、)自分と向き合い自分を見つめなおす時間がほしくて、フェリーに乗り、真冬の島に来ました。その島の所有者がジャックとは思わずに。
ラリッサが、この島に来たのはゴシップネタの汚名返上、名誉挽回のため自分とうまく結婚するための策略か?と思っていたジャックのご要望に応え、最初にジャックの家に食事招かれたとき、上半身ぬいで、ジャックの侮辱にこたえたラリッサ。
ジャックは「服を着て今すぐフェリーに乗るんだ」とか言ってるが、ラブビーム、ビシバシ~。
マンハッタンに戻り、12月の深夜パーティ終わり、メトロポリタン美術館の大階段で本当の自分を信じてくれないジャックの元から階段を駆け下り去っていくラリッサ。
二人はいったいどーなっちまうの~
コミカライズは内田一奈先生です。
読んでみてちょ。
