シルエットラブストリーム
奪われた王冠⑥
キャスリーン・クレイトン
「反逆のプリンス」
LS−340
ついに最終話です〜。
シルバーシャー国はこの数カ月間、殺人、脅迫、殺人未遂、陰謀、爆発テロそして王室に対する暗殺計画が次々起こり、今や、シルバーシャーは来たるべき暴動に備え、王政反対を唱える民主連合のリーダーニコラス・ドノバンが容疑者濃厚だと……。しかし彼はDNA鑑定の結果乳児期にすり替えられた本物の王子と判明〜。ラズロ(国際的諜報機関)の敏腕エージェントが迫ります〜。

ヒロイン、リア。ラズログループのエージェント。
ヒーロー、ニコラス。反王政組織民主連合のリーダー(シルバーシャーの新後継者と判明〜)。
フランスに潜伏中のニコラスを探しだしシルバーシャーに帰国させる任務のリア。ニコラスはリアに一目惚れ……。リアも激しくニコラスにひかれます。ニコラスに王位継承者という現実に向き合ってもらいシルバーシャーへ帰国させる駆け引きと、2人のラブビームバチバチの恋の駆け引きはいったいどーなっちまうの〜
(リアをまくために強行手段を使うニコラスや、ニコラスとは身分違いの恋になると悩むリア…。)
ニコラスと現国王は和解する事が出来るのか、新国王の戴冠式は無事に行われるのか?
30年前の乳幼児入れ替え誘拐や、今回のの毒殺事件の真犯人は?
王室転覆をもくろむ本当の黒幕は誰なのか?
最終話なので今までのヒーローやヒロインのその後もわかります〜。
コミカライズは麻生歩先生です〜。
読んで見てちょ。