ハーレクイン極めたい民~130 | あっちのブログ

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ハーレクイン小説、コミカライズ、極めたい民
大好きハッピーエンドの世界~。

42周年記念第4弾~

シルエットスペシャルエディション

ダイアナ・パーマー

「熱い吐息」N-22

1983年(この、少し前までダイアナ・パルマー表記だった)

やっぱり42周年記念にダイアナ・パーマーは外せません!

愛の王国の極めたい民はダイアナ・パーマーと言えば、牧場×年の差×冷酷傲慢×誤解×真実の愛~の5ピースを思い浮かべます。
ぶっちゃけ、これテキサスの恋?くらいの面白さ~。
ヒロイン、ヴィヴィアン・ショー。20才
ヒーロー、コール・エベレット33才。
歌手を夢見て成功の階段を上り始めたのに、自動車事故のショックで声が出なくなっちまったヴィヴィアン~。コールが迎えに来て牧場に帰ります。ヴィヴィアンの父親が、コールの母親と再婚したのはヴィヴィアンが13才時でした。
コールの母親はとっても優しい人です~。とにかくダイアナワールド全開のお話しです~。お互い好きなのに勝手にギル(ヴィヴィアンの友達、新聞記者)とテッサ(意地悪な隣の牧場の娘)の事を恋のライバルと嫉妬メラメラだし~。
いったい2人はど~なっちまうの~。
このお話は、今から10年前に新訳「純心な歌姫」っう題名で再発売されてます!おまけに今月20日に、めっちや素敵な表紙で再発売されます。ヒロインの名前はヴィヴィアンからヘザーに変わってます~。この2人のその後は、「この恋絶体絶命!」D-513(真崎春望先生コミカライズ。)に出てて、ヘザーはデスペラードっていうバンドに曲提供してグラミー賞とったって~て。あ~テキサスの恋の「銀色のスポットライト」と「ポピーの幸せ」(牧あけみ先生コミカライズ)だ~
やっぱりダイアナ・パーマー凄し!
読んでみてちょ。