「魔法のランプ」
リタ・C・エストラーダ
(アメリカロマンス協会初代会長)
T-312 1998年
ヒロイン、バージニア。調理師学校の生徒、趣味読書。
ヒーロー、ワイルダー。IT企業のCEO。仕事第一主義。
バージニアが書店からの帰り愛車フォルクスワーゲンの近くで落とし物のサイフを拾ってからお話しが動き出します~
持ち主の女性は、全米トップに近いパソコン会社のCEOの母親でした~

コミカライズは立花実枝子先生です~。
ワイルダーの母親イーラから、サイフを拾った謝礼にもらったランプ。
3つの願い事が叶うと教えられさっそく一つ目のお願いを……。
夢のレストラン開店のため頑張るバージニア。ワイルダーの恋敵?ピート。
独身の息子を心配するイーラ。
なかなか、愛に素直になれないワイルダー。バージニアの3つの願い事全部叶うのかなぁと心配になります~。
実枝子先生が最後の3つ目のお願いまでめっちゃ面白く描いて下さってます~。
読んでみてちょ!