話題の話で気になること

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会話のネタには困らない!? 話題の話をいろんな方向から見てみると

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韓国が、世界のあちらこちらで、竹島(独島)は韓国の土地と宣伝しまくってるとか。いくつか、そういう記事があるんだけど、サーチナの記事( アメリカの高速道路に『独島は韓国の土地』と記された広告看板 )を読んだときに、ちょっと妙な感じで。韓国政府から独島の広告を出すと補助金でも出てるかしらと。

記事によると、カリフォルニア州、ロサンゼルス都心から東へ約40km離れた高速道路に立てられている屋外用大型広告掲示板があって、そこに、大型サウナのダイヤモンド・ファミリー・スパを経営する韓国人が、『独島(ドクト)は韓国の土地』とデカデカと書かれた広告を掲載。2ヶ月契約で広告を出稿したとのこと。

この韓国人は、『(この広告に対する)韓国ネチズンの大きい反応を見てとても気まずかった。私がすごい愛国者のように映って当惑する』と語っていて、なんだか変な感じ。

広告掲示板には、海に浮かぶ島があり、そのわきには大きな文字で、『Dokdo Island Belongs to KOREA』とあり、右下に小さく、『ダイヤモンド・ファミリー・スパ』とお店の宣伝が。

ロサンゼルスというと、コリアタウンがあるくらい、韓国人が多く住むところ。それで、アメリカに住む韓国人の愛国心に訴えかけて、お店の宣伝なのかしらと思ったら、先ほどの発言があって、凄く温度差を感じるというか。

これだけ、独島は韓国の土地!という広告を出したのだから、愛国心を見せ付けるためにやったような行為。それが、『すごい愛国者のように映って当惑する』という発言が、どうにも、かみ合わないというか。それをやったのは、あなたでしょ?という感じ。

これじゃ、まるで、広告主が、どんな広告を掲載するかを知らなかったみたいな。それに、これじゃ、はっきり言って、片隅にお店の名前を入れたって、宣伝効果はないだろうし。

それはそうと、旅行で韓国から日本に戻ってきた友人が、お土産に韓国ノリを買ってきたの。それを見て、ガッカリ。ノリのパッケージには、韓国の地図が大きくあって、その下に、適当に描いた日本が、そして、右端に韓国の国旗があって、そこに韓国語で、『独島は大韓民国の領土』だって。

なるほどねぇ、日本人が韓国語を読めないだろうと、旅行者を馬鹿にしたような手口。よく、こういう商品を販売できて、それを日本人旅行者に売るもんだわと、タチの悪いやり口で、ビックリ。

政治と経済は別とか、都合のいいこと言っておきながら、結局は、裏で何をしてるか分からないというか。こういうことがあると、イメージが悪くなるから、余計、旅行者は行かなくなりそうだけど。
遠隔操作ウイルスが、TBSに送られた犯行声明から、掲示板に書き込まれた犯行予告とか、脅迫メールとかが、そのせいだったと分かって、逮捕された人達が誤認逮捕だったことが明らかになって、警察が謝罪。いよいよ、アクセス元となった欧米に捜査員を派遣することに。

遠隔操作ウイルスを通じて、犯人は海外の複数のサーバーを経由してアクセスしたことまでは分かってて、TBSへの犯行声明は欧州、落合弁護士には米国から。そして、匿名化ソフト Tor(トーア)を使ってるんじゃないのという話

トーアは、どんなものかというと、サーバーへの接続記録などのこん跡を消す匿名化ソフト。仕組みは、いくつかのサーバーを経由して、アクセスすることで、たどりにくくするというもの。しかも、1分おきとか。

普通、ネットに接続してアクセスすると、契約しているプロバイダーを経由して、アクセスするから、IPアドレスがあれば、プロバイダーに警察が問い合わせればすぐにどこからか特定できちゃう。

それを、他のサーバーをいくつも経由してアクセスすることで、最後に経由したところのIPアドレスが表示されるから分からないというものとか。

じゃ、アクセスした人のIPアドレスだけで、普通の人が調べられるかというと、どこのエリアからというのは分かるかもしれないけど、それ以上は、まず、無理。警察の場合、犯罪に関係しているからという理由で、プロバイダーは協力する義務があるからできるけど。

このソフト、もともと悪用するために作られたものじゃなくて、開発したのはアメリカ海軍。警察とかが、ウェブサイトを監視しようとすると、そういう機関だからだけど、政府系IPになるから、アクセスされた方がすぐにわかっちゃうから、それを隠して監視するために使うものとか。

IPアドレスでどこからアクセスしたか、そんなの知られたくないという人が、これを使うという話だけど、弱点というか、問題もあって。このソフトを使うと、いろんなサーバーを経由して、要するに遠回りしてサイトにアクセスするから、回線速度が極端に下がって、調子がよくても、1/10以下、普通、1/450ぐらいでも当たり前とも。

利用者の数の割には、それに使われるネットワークが非常に小さく、1分おきに切り替わるからその都度通信速度が変化して、効率が悪そうな話。

それはそうと、いくつのサーバーを経由しているかにもよるだろうけど、海外まで行って、経由したポイントごとに調べていけば、もしかしたら、真犯人が特定できるかも。

中国上海市に本社があるという格安航空会社 春秋航空が、昨日、上海-佐賀、上海-高松の2路線で導入したばかりの片道1円キャンペーンを突然中止したとか。

このキャンペーン、尖閣諸島国有化で大規模な反日デモが起こるなど、日中関係が悪くなり、搭乗率を回復させようと春秋航空が打ち出したキャンペーン。

ところが、ホントに1円だけで行けるのではなくて、燃油サーチャージで片道あたり5900円かかり、さらに、上海発では1180円の空港使用料がかかるから、実際は1円だけで往復できるという話ではないとのこと。

ということは、5900円x2で往復、+上海航空使用料 1180円で、このキャンペーンをやってたとしても、総額は、1万3千円弱ぐらい。それでも、通常料金の半値ぐらいという感じかしら。

例え、1円キャンペーンで、1円で中国の上海に行けたとしても、この反日感情が強く、日本人を狙った暴行事件も次々起きているだけに、この時期に、命がけで行く人がどのくらいいるのかしらという疑問も。

中国から日本に来る、中国旅行者もほとんどいないんじゃないかしら。中国政府は、中国国内向けに、日本でも中国の反日デモと同じようなことが起こっているとして、中国旅行者に身の安全に注意するように警告してるというし。中国政府にとっては、日本が、今までと変わらず、安全だと都合が悪いということかな。

そんなキャンペーンが、中国のツイッターのような投稿サイトで非難され、春秋航空がキャンペーンを実際に開始してしまってから、突然、中止することに。

ネットの書き込みが、実際の社会では、どのくらいの反響の大きさなのかも分からないところがあるし、振り回され過ぎのような。非難されるのは、予想できそうなキャンペーンの内容だから、それなら、キャンペーンを始める前に止めればいいのに、これじゃ、航空会社としての信用がまるつぶれ。

佐賀と高知発でのキャンペーンというのも、搭乗率が低いところだけの話題作りかなと思ったら、日本で発着してるのは、茨城、佐賀、高知の3つとか。

春秋航空は、反日デモなどが起こる前、今後2~3年で、日中間で10路線を目指すと言ってたけど、こんな状況になって、とんでもない大損害になってるかも。

尖閣諸島国有化の問題は、日本としては、昔から尖閣諸島は日本の領土で、逆に中国側の昔の地図には、日本の領土と書いてるくらいだから、譲歩する余地もないし。

こじれた日中関係は、長期化するだろうから、日本からの旅行客を見込んでる春秋航空は、この状態が続くと、撤退することになるかも。
今月に入って、次々と新ドラマがスタート。どのドラマにも、観たことあるような有名俳優がずらり、それでも、なかなか厳しそうな出だし。

フジ 『TOKYOエアポート・東京空港管制保安部』が14%、『ゴーイングマイホーム』 13%、『結婚しない』 13%、日テレ 『悪夢ちゃん』 13.6%など。

この視聴率は、ビデオリサーチの10月8日~14日の関東地区なんだけど、他の番組はというと、昔から続いてる定番番組 日テレ『笑点』が21.6%、フジの『サザエさん』は20.5%とこの2つが1位と2位。

3位につけてるのが、新シリーズの初回拡大スペシャル 朝日の『相棒 season11』。健闘してるのが、最近始まったNHKの『連続テレビ小説 純と愛』(10日、12日)が18.6%で4位と続く。

今回の視聴率を観ても、新ドラマの初回が低いと、余程話題になるような奇抜な内容じゃないと、ぐんぐん上がるってことにもならないだろうし、難しそう。

1位と2位は、昔から、ほぼ途切れることなく続いてる超長者番組、観るのが習慣という人が多いってことかしら。一方、相棒は、シーズンが終わるとしばらくお休みで、また、新シーズンというスタイル。それでも、変わらぬ人気というのは、やはり、水谷豊が演じる杉下右京が変わり者で魅力的だから。

私も、相棒は観ちゃう方で、杉下右京だけじゃなくて、キャラが立ってて、愛着があるというか。魅力的なキャラクターで、内容も期待を下回らないから、面白いだろうなと期待して、また観るという感じ。

こうしてみると、長く続いてるから、面白そうだと期待できるような。それに比べると、新作ドラマって、出演する俳優は分かるけど、物語の情報は限られてるから、ちょっと不利なんじゃないかな。

天皇発言や竹島問題で、韓流ドラマも凄い下火みたいで、定番の展開に見飽きたというのもありそうだけど。昼間の時間に、観たこともないドラマで、連ドラみたいに流しっぱなしだから、そこそこ人気があったんじゃないかしら。

やっぱり、ネットでも遊べる今の時代、週一というのは、次の話まで待たせ過ぎなような。もしかして、視聴率が低めなのは、ドラマの内容が問題じゃなくて、今の生活スタイルに合わなくなってるのかも。

新作ドラマを連ドラみたいに流したら、物凄い視聴率が出たりして。
最近、掲示板などに犯罪予告が書き込まれ、それがパソコンを使う本人ではなく、遠隔操作ウイルスに感染したことで、第三者が書き込んだということで注目されていますが、今月10日、TBSテレビに『真犯人』を名乗る人物からのメールが送られてきたとか。

MSN産経ニュースの記事によると、そのメールには犯行の詳細が記され、警察当局が公表していないような情報も含まれていることから、警視庁捜査1課は犯行声明の可能性が高いと判断しているという。

メールのタイトルには『私が真犯人です』、本分は『大阪・三重の遠隔操作ウイルス事件について、私が犯人です』とあり、秘密の暴露、犯人しか知りえない話がいくつか。

改めて、事件の経緯をみてみると、大阪の遠隔操作ウイルス事件では、8月26日に大阪市のホームページに無差別殺人予告を書き込んだとして、アニメ演出家 北村真咲被告が逮捕された。

三重県のケースでは、9月14日、ネット掲示板に『伊勢神宮を破壊する』などと書き込んだとして、伊勢署に無職男性(28)を逮捕。

この二つの事件は、ネット上と言っても、アクセスしている場所が、別々だけに事件を扱うところも別々。県警と情報交換していた府警が、捜査員を三重県に派遣して、無職男性のPCを調べた際に、『iesys.exe』というファイル名の新種のウイルスファイルを発見。

そのファイル名をもとに、北村さんのPCを10日ほどかけて、調べ直したら、ウイルス感染を確認。これが、明らかになって、北村さんも釈放。

どういうことかというと、最初に起こった大阪の事件では、アクセス元を特定して、北村さんが逮捕され、そのPCには、このウイルスが発見されていない。それは、発見される前に、削除されていたためとか。

三重の事件では、ウイルスが残っていたというのは、犯人が削除し忘れたのか、それとも、意図的に残したのかは分からないものの、それが大きなカギに。

そこで、大阪府警の捜査員は、北村さんのPCから削除されたウィルスを調べ上げて、問題のウイルスに感染していたことを突き止めたという話。

削除してしまったデータを復活させるソフトがあるくらいだから、簡単にウイルスを調べられると思われそうだけど、そんなことはないみたい。ファイル名がもし分からなかったら、検出には数年かかるかもしれないくらい、大変なこと。この捜査員、凄いお手柄のような。

こんな経緯があったんだけど、そこで、本題で気になることが。犯人が送ってきたというメールでは、『大阪市に(無差別殺人の)予告文を送信するようにした。その後、日本航空にも送りました』と、日本航空に送られた爆破予告メールへの関与も書かれてて。

でも、大阪の事件は、8月26日でホームページに書き込まれたと記事にあり、『予告文を送信』という話とはちょっと違うような。しかも、日本航空への爆破予告メールは8月1日だから、時系列では『日本航空』が先で『大阪市』は後で、逆じゃないかな。

その他にも、そのメールには、『お茶の水女子大付属幼稚園の襲撃予告』、『芸能プロダクションにタレントへの脅迫メール』も送ったというけど、それは、伊勢神宮の爆破予告とはまた別のような話。

手口が同じにみえる、大阪と三重の事件があって、三重の事件については、どんなことが書かれていたのか、それとも、何もかかれていないのかが分からない。『秘密の暴露』をマスコミに全部話すとは思えないけど、何かちょっと変な感じ。

私は、ダウンロードとかしないから、問題ないとは思いつつも、ちょっとドキドキしながら、パソコンのファイル検索で『iesys.exe』を調べてみたけど、もちろん、見つかりませんでした。

個人的には、遠隔操作と言っても、画面上では勝手に動いているのが分かるというから、やっぱり、ファイル共有ソフトとかを使ってる人で、パソコンをつけたままで放置してるから、そういうことに使われちゃうんじゃないかな。

だって、自分でパソコンの前にいれば、変な動きしたらすぐ分かるし、それに、変なファイルをクリックしたりしないと大丈夫というし。

個人的に気になるのが、動機は何なのかしらということ。もしかして、このタイミングだから、ダウンロードも違法という法律に対する挑戦なのかしら、それとも、竹島とか尖閣諸島の問題で、日本を混乱させようと企んでるのかしら。

どんな理由にしても、騒ぎを起こして喜んでるような愉快犯だろうから、早く逮捕して欲しいもの。パソコンが勝手に動くなんて、ちょっとホラー映画みたいな気味の悪さもあるし。
山中伸弥(やまなかしんや)京大教授が、iPS細胞の研究で2012年ノーベル医学・生物学賞に決まって、日本にとっては久しぶりの明るい話題に、いつのまにか勝手に登場したのが、森口尚史(ひさし)氏。

個人的には、ノーベル賞の話題が変な方向にいっちゃって、世界の偉業に、水をさしたような、このおじさんは、いったい何者!!という感じ。

この森口氏、さっきは、『いったい何者!』と書いたけど、正直、『何者』なのかがハッキリしない。自称 医科学研究員、自称 ハーバード大学客員講師とか、とにかく、自称が多くて。

森口氏は、東大付属病院形成外科・美容外科で、特任研究員として勤めていることは間違いないようで。これが、研究員というと、ある程度の学力があって、ちゃんとしてるような印象があるけど、実際は、ピンからキリまでとか。

日本にいる頃、周囲には、東大助教授で今度教授になるとか、ノーベル賞を取るかもしれないとか。そういう話を、他のお客さんがいないときに従業員に話したり、吹いて歩くのが好きな人ということかしら。

これって、病的な虚言壁(きょげんへき)なのかも。自分を実際よりも大きく見せるために、ホラを吹いたり、ウソの自慢話をしたり、心にある劣等感からそういう行動になるとか。これが、病的になると、ウソを言ってる自覚もないし、空想なのか現実なのかも分からなかったり。

世の中を騒がせてやろうとか、確信的な愉快犯じゃなく、精神的な病気でそうなったとなると、事実関係を鵜呑みにして、調べもせずに話をそのまま掲載した新聞社も、堕落していると言う話に。

もう、そんな流れになってて、日経新聞、 朝日新聞、毎日新聞の3社は、インタビューした際に、確認が取れるような話が一つもないため、記事にはしなかったと、記事にしないことが注目されてるくらい。

ただ、詐欺のような、人をだましてお金を取るようなことはしていないと見られてはいるけど、森口氏が参加していた東大の研究チームには、国から計1億6000万円の助成を受けてて。

これから、問題がないか調査するとのこと。内容がiPS細胞に関わるもので、この森口氏を中心に進めていたというから、どうも怪しい。

まもなく、日本に帰国するところで、帰国したら説明したいと語ってるけど、これまで、各新聞社に、大分前から取材に来るように依頼してたくらい、今の状況を楽しんでいるのかも。

もし、そうだとすると、iPS細胞で病気が治るかもしれないと希望を持った人達にとっては、ガッカリするだろうし、勝手に騒いで迷惑な話。

一応、悪い意味で注目されてるから、ネタとして取材に行くのが、マスコミとしては普通なのかもしれないけど、iPS細胞を使ったという6例のうち5例はウソと本人も認めてる時点で、追いかけなくても良さそうだけど。

残り1例も、騒ぎが大きくなったから、それを証明できる人が出にくくなったと言いながら、今度は、国内じゃなく海外の病院でという話。これについては、東大側が、つじつまが合わないと指摘してる。

でも、こういう研究員を雇っていたという東大のイメージも、ずいぶん、悪くなっちゃったんじゃないかな。