福岡に長いこと住んでいながら

なぜか福岡銀行の個人口座を持っていないのですが、

福銀のATMにはとってもすばらしい機能があります。



それは、預金引き出しの時にいくらでも

千円札で出せるという点です。

他行は「一部両替」という機能で、

1万円分だけなら千円札で引き出せるところが多いですが

福銀は実質無制限。



「20」+「千」+「円」

と画面をタッチすると、2万円分を千円札で。

「1」+「万」+「10」+「千」+「円」

と画面をタッチすると、1万円分は一万円札、

残りの1万円分は千円札で出てきます。



15時過ぎにどうしても一万円札の両替が必要という時、

このサービスに何度助けてもらったことか。



福岡銀行、ありがとう。

いつか必ず個人口座も作ります。
知事、豪雨被害のさなか山笠参加「今思うと…」(読売新聞)

--引用ここから--
福岡県の小川洋知事が、九州北部豪雨により県内外で被害が発生していた13日と15日に博多祇園山笠に参加していたことがわかった。

小川知事は24日の定例記者会見で「(被害)地域のみなさんの思いを考えれば、違った判断もあったのかもしれない」と釈明した。

県によると、小川知事は13日午後、福岡市で博多祇園山笠の「集団山見せ」に参加、山笠に乗る「台上がり」などを行った。また、15日早朝には同市博多区の櫛田神社で、祭りの最後を飾る「追い山」を見物した。

13日は午前中から大雨洪水警報が発令され、県庁には災害警戒本部が設置されていた。さらに14日には県内でも筑後地方を中心に被害が発生していた。

小川知事は「伝統的な行事で観光振興にも役立つので、一定の時間参加することは許されるのではないかと思った。今思うと、控えるべきだったのかもしれない」と述べた。
(2012年7月24日14時58分 読売新聞)
--引用ここまで--



博多祇園山笠は「祭り」ではあるんですが

もともとは疫病退散を祈祷する「奉納行事」、

つまり「神事」が山笠のルーツなので、

首長である小川知事が厄除けの神事に出て

何がいけないのか、今ひとつわかりません。



ひょっとして、博多どんたくみたいな

娯楽の要素が強いお祭りと

山笠を同列視している御仁がいるのか…。

仮にこれが政教分離の問題だとしても

許されるレベルだと思うのですが。



こんなことを報道するよりも、

八女とか柳川とかの被害に関する情報が

圧倒的に足りてませんから、

マスコミはそちらの情報提供に

注力していただけるとうれしいです。



ちなみに

「首都圏で同じ量の雨が降ったら…!」

とかいう、

よその話題を被災地報道にかぶせた情報は

必要ないので、よろしくお願いします。
食べログに掲載されている店舗情報、

順調に営業中のお店はいいのですが

閉店や移転したところの情報は

更新が遅い、というか

更新されていないに等しいのが

困りものですねー。

ユーザーからの申告に頼っているからでしょうか。



福岡で私が現地を見て把握しているだけでも

以下の3店舗はすでに閉店&移転しているのに

2012年7月6日の時点では

まだ食べログに掲載継続中です。

(一応、食べログには3店舗とも申告しました)

お店を訪問予定の皆さま、ご注意を。



【閉店その壱】burgers(バーガーズ)

2012年3月31日で閉店。

後には「オロロージョ・イタリアーノ」という

別の店舗が入居中です。

バーガーズのツイッターでも

2012年4月2日に閉店のツイートが

されています。



【閉店その弐】GRENCH(グレンチ)

時期はちょっと忘れましたが、

2012年の2月か3月には既にシャッターが

閉められていたかと。



閉店のしばらく前にお店に寄った時、

男性スタッフが一人で途方に暮れていて

まだ営業時間中(閉店まで数時間)だったのに

「すみません、他のスタッフが全員

帰ってしまったので、今日は終了です」と。

明らかに様子がおかしかったんですが

内輪モメか何かかしら…。

お知らせの貼り紙もなく、

突然の閉店でした。



【閉店その参(移転?)】ごまちゃん

馬刺しのおいしいお店でしたが、

2011年12月には既にどこかへ

移転していたらしいです。

お隣の牛ホホ肉料理が絶品のお店

「にじいろ食堂」のお兄さんが

こないだ教えてくれました。

後には奥隣の人気和食店「ぽぽぽん」が

拡張入居しています。



それにしても。

ウェブ上の情報メンテ、大切ですねー。



ちなみに

「にじいろ食堂」はこれ

「ぽぽぽん」はこれ

です。

とってもおいしいのでお勧めです。
ショッパーズ専門店街跡に「ノース天神」が開業(天神経済新聞)

--引用ここから--
ショッパーズ福岡専門店街跡に6月28日、商業施設「ノース天神」(福岡市中央区天神4)がオープンした。

延べ床面積は6775坪。商業部分は地下1階~地上8階。地下2階は駐車場。

同日オープンしたテナントは、衣料品量販店のしまむら(埼玉県さいたま市)の10~20代向けのファッションブランド「カジュアル&シューズ アベイル」(2階)やファミリー向け「ファッションセンターしまむら」(3階)、100円ショップ「セリア」(4階)、スマートフォンや携帯電話のケースや周辺機器などをそろえる「グローバルセレクション」(地下1階)など28店。24時間営業となる「マクドナルド」(1階)は7月6日、輸入食品をそろえる「カルディ-コーヒーファーム」(地下1階)は7月26日に順次オープンし、7月中に計30店が顔をそろえる。8月中旬には6階に書店が開業し、7~8階も順次オープン予定。

同施設を所有する「ダイショウ」(東京都港区)の笹島久嗣取締役は「活気がないと言われてきた天神北を盛り上げていきたい」と話す。

営業時間は、1階~5階=10時~20時、地下1階=10時~21時。マクドナルド=24時間、サンマルクカフェ=7時~23時。
--引用ここまで--

北天神の商業施設は北から順に

ダイエー

ノース天神(旧ショッパーズ専門店街)

ミーナ天神

と、数珠つなぎの配置になっています。

ショッパーズが閉店してからというもの、

ダイエーとミーナの通り抜けができず

夜も暗ーい感じになっていたのですが、

今日は開店初日ということもあって

人が多くて華やいだ雰囲気でした。



それにしても「始まりの日」というのは

活気があっていいものですねー。

今日は北天神にとてもいい空気が流れている

感じがしました。

この賑わいがずっと続きますように。

私も北天神の賑わいの一助になれるよう

仕事がんばろうっ。




台湾、前に旅行で訪れてから

大ファンになった国です。

日本に友好的なお国柄もあるでしょうが、

とにかく親切な人が多い。



地下鉄の駅で案内版を見ていると

"Can I help you?"

と、すぐに声をかけてもらえます。



海外ではこういう場合、

「地下鉄の乗り方を教えてやったから

お金ちょうだい」とか
(これはサンフランシスコで経験した)、

案内版を見せて説明してる隙に財布を盗むとか

大体においてろくなことがないのですが、

台湾では本当に純粋な道案内。

そればかりか、

"Thank you for visiting Taiwan!"

と、歓迎の言葉まで添えてくれるのです。

"Welcome to Taiwan!"「台湾へようこそ」

でも十分うれしいのに、

"Thank you for visiting Taiwan!"

「台湾に来てくれてありがとう」

ですよ!

他にも、数え切れないほどの親切を受けて

大感激の旅となったのでした。



台湾は"Illa Formosa"(イラ・フォルモサ、

ポルトガル語で「美しい島」)

という愛称を持つ国なのですが、

住む人々の心根も美しい。



誰が見るとも知れないパソコンの基板に

祈りの言葉を添えてくれた技術者さんにも、

お礼を言いたいです。

"God bless Taiwan!"

ASUS製品買います。台湾にもまた行きます。
死亡前、鬼籍の親・仏ら「お迎え」…4割が体験(読売新聞)

--引用ここから--
自宅でみとられた患者の約4割が、亡くなる前、すでにいない親の姿を見たと語るなど、いわゆる「お迎え」体験を持ち、それが穏やかなみとりにつながっているとの調査研究を、宮城県などで在宅医療を行っている医師らのグループがまとめた。

在宅診療を行う医師や大学研究者らが2011年、宮城県5か所と福島県1か所の診療所による訪問診療などで家族をみとった遺族1,191人にアンケートした。

「患者が、他人には見えない人の存在や風景について語った。あるいは、見えている、聞こえている、感じているようだった」かを尋ねた。回答者541人のうち、226人(42%)が「経験した」と答えた。

患者が見聞きしたと語った内容は、親など「すでに死去していた人物」(51%)が最も多かった。その場にいないはずの人や仏、光などの答えもあった。

「お迎え」を体験した後、患者は死に対する不安が和らぐように見える場合が多く、本人にとって「良かった」との肯定的評価が47%と、否定的評価19%を上回った。

調査は、文部科学省の研究助成金を得て実施。「お迎え」体験は経験的にはよく語られるが、学術的な報告はきわめて珍しい。
(2012年6月21日15時57分 読売新聞)
--引用ここまで--

そういえば、亡くなった父も

(自宅で看取ってはいませんが)

息を引き取る2週間ほど前の夜中に

鎮痛剤のオキシコンチンで朦朧としながらも

病室のベッドの足元を指差して、母に

「親父さん(=父の父、故人)がおるよ」

と、言ったそうです。

まるで本当に祖父がいるかのごとく

「ほら、そこそこ。見えるやろ?」

と…。



それを母から聞いた時、私は

「まさかおじいちゃんが迎えに来たのかな」

と、一抹の不安を覚えたものの

母には言えるはずもなく。

しかし、父が亡くなってから

それを母に話したら、

母も同じように不安に思っていて、祖父に

「お迎えが早すぎるので、まだまだ後で

お願いします」と祈ったと言っていました。



科学で解明できないことは数々あれど

多くの人が同じ経験をしているなんて

不思議ですね。

今ごろ父は何をしているでしょうか。

祖父や祖母や、叔母たちや、孫に会えて

幸せに過ごしてるかなあ。

というか、そうであってほしいと願う

三回忌前の6月なのでした。
Windows XPマシンの.NET Frameworkの更新3件

(KB2572073、KB2633880、KB2518864)が、

何度適用しても

「更新の準備ができました」

と表示されます。

ウェブで調べたところ

Microsoftのツール

診断ツール Fix it : Windows Update に失敗する問題

を使って直った人や

PC再起動で直った人がいるようですが、

私のマシンはダメでした。

当座の措置として

自動更新の画面で「カスタムインストール」をONにし
できるしこ@福岡中央ビル-windows update

更新のタイトル3件のチェックボックスをOFFにし
できるしこ@福岡中央ビル-windows update

「これらの更新についての通知を再度受け取らない」をONにする
できるしこ@福岡中央ビル-windows update

あとはマイクロソフトの修正リリース待ちです。

【追記】
マイクロソフトから公式アナウンスがありました。

KB2572073、KB2633880 および KB2518864 が繰り返し検出される現象について

5/23時点ではこの不具合は解消されているようです。

更新の無限ループが止まらない場合はPCを再起動し、

Windows Updateを実行すると直るとのこと。
少し前の報道ですが、

スペースシャトル「ディスカバリー」が

ボーイング747の背中に乗って、

ワシントンの国立航空宇宙博物館まで

旅をした時の画像。

できるしこ@福岡中央ビル-ディスカバリー

これを見て

「タイタニックの有名なシーンみたい」

と、思いました。

ディスカバリーがレオナルドディカプリオ、

ボーイング747がケイト・ウィンスレット。

身長差もだいたいこんな感じで…。

ワシントン上空を飛んでる画像はこれ↓

できるしこ@福岡中央ビル-ワシントン

しかし、現実は映画のようにロマンティックではない模様。↓

できるしこ@福岡中央ビル-タイタニック

船に乗ったら誰でもやってみたいでしょうけどね…(^ω^;)
みなさまこんにちは。有限会社福岡中央ビルです。

しばらく休止していた当社のブログをリニューアルし、

アメブロで再スタートさせていただくこととなりました。

旧ブログと同じく、できるだけ楽しくてお役に立てる記事を

アップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!