20歳差の恋愛ドラマ

 私たち夫婦も19歳差なので、とても楽しみにしていました。

 実際に観てみると、 思っていた内容とは少し違っていました。

 

ネタバレになるので詳しくは書きませんが

 年下の男性には事情があって近付いてきたという設定でした。 

 

 

もちろんドラマなので、面白い展開にするための演出なんだと思います。 

これからどう物語が進むのかも楽しみにしています。 

 

でも、一つだけ少し残念に思ったことがありました

 年齢差があるだけで、 「ママ活なのかな?」 という展開から始まってしまうことです。

 

実際に私も19歳年下の夫と結婚しています。 

だからこそ思うのですが、 年齢差がある恋愛って

それだけで特別なものではないんですよね

 

 好きになった人が、たまたま年下だった。

 

私たちは本当にそれだけでした。 

 

もちろん現実には、年齢差を利用する人もいるでしょう。

 

でも、それは年の差恋愛だからではなく、 その人の問題です。 

 

だから私は、 年齢差があるというだけで

何か裏があるような始まり方ではなく、 もっと自然な恋愛として描かれる作品も増えたら嬉しいなと思いました。

 とはいえ、まだ始まったばかり。

 

 ここから二人の関係がどう変わっていくのか、とても楽しみにしています。 また来週も観ようと思います。

今日
2026年7月9日から始まるドラマ
『ラストノート』

20歳差の恋愛を描くお話だそうです

予告を見た瞬間

「私たちと同じくらいの年の差だ」

と思いました

私は19歳年下の夫くんと結婚しています

だから
どんなふうに描かれるのか
すごく気になります

年の差恋愛って
ドラマになると

周りから反対されたり

世間の目が気になったり

年齢差で苦しんだり

そういう展開になることが多い気がします

もちろん
実際にそういうこともあります

私も年齢差に不安がなかったわけではありません

夫くんは当時23歳

私は42歳

「本当に私でいいの?」

そう思ったことは何度もありました

23歳なんて
これからいくらでも出会いがあります

同年代の女の子と恋愛した方が
幸せなんじゃないか

私と一緒にいることで
いつか後悔する日が来るんじゃないか

そんなことを考えたこともあります

でも
実際に結婚して思うのは

大変なのは年齢差だけじゃない

ということです

同い年でも価値観が違えばぶつかります

年齢が近くても話が合わないこともあります

逆に
年が離れていても

相性が良ければ
驚くほど自然に一緒にいられることもあります

結局は

何歳差かよりも

その人とどんな時間を積み重ねていけるか

その方がずっと大切なんじゃないかなと思っています

年の差があるからこそ見える景色もあります

年の差があるからこそ悩むこともあります

でもそれは
年の差恋愛だけが特別に大変というより

どんな恋愛にもある
「違い」のひとつなのかもしれません

だから
このドラマが

「年の差だから大変」

だけではなく

「年の差でもこんな幸せがある」

そんな部分も描いてくれたら嬉しいなと思っています

私たちも19歳差です

最初は不安もあったし

迷いもありました

でも今
夫くんは隣で笑っています

一緒にごはんを食べて

くだらないことで笑って

犬たちと過ごして

そんな毎日があります

年齢差だけを見たら
きっと不安になることもある

でも
その人自身を見た時に

一緒にいたいと思えるなら

そこから始まる恋もあるんだと思います

同じ年の差恋愛を経験した一人として

今日の放送を楽しみにしています

また感想も書きますね

今日も夫くんとの年の差を思い出して

少しきゅんとした

 

お題は「告白ヒストリー」

それを見て、昔のことを思い出していました。

でも私が一番印象に残っているのは、告白の言葉ではありません。

告白される前に、自分が夫くんへ言った一言です。

夫くんは23歳

私は42歳

19歳差

毎日やり取りをして、お互いの気持ちはどんどん盛り上がっていました。

だから、

「たぶん付き合うことになるんだろうな」

そんな予感はありました。

でも同時に、

「本当にこの子は私でいいんだろうか」

という気持ちも、ずっとありました。

23歳なんて、これからいくらでも出会いがあります。

同年代の女の子と恋愛した方が幸せなんじゃないか。

私と付き合ったら、もしかしたら後悔する日が来るんじゃないか。

そんなことばかり考えていました。

だから私は、最初から覚悟を決めていました。

もし一度会って、それで終わっても仕方ない。

二度目がなくても後悔しない

そう思うようにしていました

 

世間では、

「男性にやり捨てされた」

そんな話を耳にすることがあります。

でも私は夫くんに、こんなことを言ったんです。

「もしこのあと連絡がなくなっても、私は恨まないよ」

夫くんは、

「え?」

という顔。

私は笑いながら続けました。

「だって、やり捨てしたのは私ってことだからね(笑)」

年下の男の子を、私がやり捨てした。

そう思えば悔しくないでしょ。

そんな冗談を言って笑っていました。

でも今思うと、あれは強がりだったんだと思います。

本当は傷つくのが怖かった。

期待してしまうのも怖かった。

だから先に最悪の結末を受け入れて、自分を守ろうとしていたんです。

でも夫くんは違いました。

あの日だけで終わることはありませんでした。

連絡も変わらず続いて、

ちゃんと「付き合ってください」と伝えてくれて、

何年経った今も、隣で笑っています。

あの頃の私は、

夫くんを信じられなかったわけじゃありません。

一番信じられなかったのは、

幸せになってもいいと思えなかった自分自身だったのかもしれません。

もし今、年の差恋愛で不安になっている人がいるなら伝えたいです。

不安があるのは、それだけ真剣だから。

怖いと思うのも自然なことです。

でも、その不安を少しずつ安心に変えてくれる人もいます。

私にとって、その人が夫くんでした。

あの日は、まさかこんな未来が待っているなんて想像もしていませんでした。

だから今、あの頃の私に会えるなら、

「大丈夫。その恋はちゃんと続くよ」

そう伝えてあげたいです。

今日もあの日を思い出して、きゅんとした。