おはようございます

昨晩飲み過ぎて寝過ごしました🥴


今のところ、追加学費納入通知書(留年)も卒業判定通知書のいずれも届いていません。

ただただ待つだけという訳の分からない日々を送っています。

 

さて、昨日は地元の慶友会で、勉強会の講師をしてまいりました。

題目は「卒論指導登録から初回本指導まで」

副題を付けるなら「再提出・予備指導にならない卒論構想」です。

(今日は、かなり長くなります)

 

慶應通信の総仕上げは卒論

卒論提出には、半年ごとに行われる卒論指導を原則として最低3回は受ける必要があります。

 

最初の難関は、初回指導

再提出や予備指導にならないよう、いかに初回本指導(1回目)に辿り着くか。スッと突破される方もいる反面、入り口で何度も弾き返される学友も少なくありません。また、手続きのミスからせっかく単位を積み上げてきても半年間棒に振る事態が起こり得ます。

ということで、私の卒論報告などそっちのけ。この第一関門突破のみに絞った内容で2時間半話をさせていただきました。

内容はご容赦いただくとして、地方の狭いコミュニティに留まらず、できるだけ多くの先輩や学友と繋がって、広く現在の慶應通信というものを知ることを伝えたつもりです。

特に、コロナ禍🦠以降は慶應通信も劇的にシステムが進化しています。初回指導は先生との顔合わせだけで1回分稼げたとかいうような古いOBの武勇伝を鵜呑みにせず、常に最新の情報を持っていないと、考えられないようなところでつまずくリスクについて話しました。

地方からの上京には交通費・宿泊費もかかりますが、夏スク時の卒論オリエンテーションで話を聞いてどんどん情報をアップデートすることや個別相談会の機能について、ここをケチらないこと、日吉のH⭐︎B🍻は推奨しましたが、一日だけ飲むのを少し我慢😣、図書館セミナーに出席して指導登録により利用できるようになるメディアセンターの有用性を知ることも紹介しました。

 

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驚いたことが一つあって、学友さんでkccの「学習サポート」を開いたことがない、三色旗ONLINEを読んでないという点😢

ここには、コロナ禍前なら年に数回のセミナーや学習相談会でしか聞けなかった沢山の学習ノウハウが詰まっています(先ほど述べた図書館セミナーもあります)。

私は経済原理主義者ですから、何ごとも効率性の追求がすべて。理想論ときれいごとは大嫌い。情報戦と確率論によるリスク回避は、私の信条の最たる部分です。

 

わざわざ私の拙い話を聞きに来ていただいたのに、地方塾生にとってかなり耳障りの悪い話をしたと思います。

今後のことですが、個々に分からないことを聞かれれば答えますし、まがいなりにも半教半学の精神は身に付けたつもりですから、習得した学問の共有は惜しみません📚

また、お世話になった先輩・学友さんとは、よろしければこれからも楽しくお付き合い🍻を続けていただけたら幸いです🥳

 

ただ、私の持つ情報も知識もすぐに陳腐化します。いろんな行事に首を突っ込んで、頑張っている現役生にあれこれマウントを取るジジイOB👨‍🎓になりたくないので、今月末に卒業してもできなくても、基本的にはこの世界から足を洗うことにしました。

 

ブログはそのまま残しますが、発信は今月末の卒試結果通知を含めてあと数回で終了します。