最近少々お疲れ気味です。
更新できず、申し訳ありません。
でも、ダウンロードの数が一気に増えていて、びっくりしました。
少しでも勉強できた方がいらっしゃれば、
嬉しいですね。
先月もアクセス数が過去最高を更新しました。
今後もなんとか頑張っていきたいと思います。
山田くんのほうで、少し動きがありましたし・・・
では
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上級編
3-4 外部データへの自動吐き出し②
上級のテキストプログラムの動きを見てみましょう。
今回はVBAの
DoCmd.OutputTo acOutputQuery, "Q_区分別入金額2", acFormatXLS, "", -1
の部分についてご説明します。
Docmd.OutputTo ですが、ヘルプで見ますと
式.OutputTo(ObjectType, ObjectName, OutputFormat, OutputFile, AutoStart,
TemplateFile, Encoding, OutputQuality)
と書いてあります。
ここで私が覚えているのは最初の5項目だけですし、
たぶんその他は必要ないんじゃないかと思います。
1 ObjectType
2 ObjectName
3 OutputFormat
4 OutputFile
5 AutoStart
に分けて説明します。
1 ObjectType
オブジェクトタイプですから、テーブルやクエリーしかありません。
フォームやレポートを外に出す訳にはいきませんから・・・
2 ObjectName
ここでクエリーの名前を指定します。たまにテーブルを出力することも
ありますが、ほとんどクエリー1本でいいです。
3 OutputFormat
これが少々難しいのですが、慣れるまではacformatxlsで良いです。
4 OutputFile
これが本当は難しいのですが、最近「 ”” 」と指定すれば保存場所を
聞いてくるのが分かり、いつもこうしています。
本当はファイルの保存場所をフルパスで指定しないといけません。
ですが最近はc:\・・・とCドライブ直下では記述できなくなり、
面倒くさいので省略しています。
また、フルパスの最後に「xls」と書かなければいけないのですが
しょっちゅう忘れてエラーになった経験があります。
5 AutoStart
これも最近では「-1」の1本槍です。。
やっぱり自動でエクセルが起動しないと、ユーザーに伝わりにくいですね。。
いかがでしょうか?
DoCmd.OutputTo メソッドは非常に便利ですので、ぜひご習得下さい!
上級編
3-3 外部データへの自動吐き出し① 集計クエリー
アクセスのテキストプログラムのダウンロード数が
今週は結構増え、30を超えました!!
今後も応援よろしくお願いしますm(_ _)m
上級のテキストプログラムの動きを見てみましょう。
保存場所を聞いてくるようにしています。この方法を解説します。
これらを段階を踏んで説明していきます。
この節では、集計クエリーを使っていますので、集計クエリー
について説明してみたいと思います。
いままでクエリーの中身について説明をしたことが無かった様に
思います。
集計クエリーも使い勝手は今一つなのですが、覚える必要はあります
ものですので、ぜひ取り組んでみて下さい。
下図の様にして、集計クエリー「Q_区分別入金額2」をデザインで
開いてください。
クエリーを説明すれば、それだけでたぶん1冊の本が書ける
のではないかと思うほど、クエリーのテクニックはあります。
それがAccessの普及を阻んでいる大きな要因かもしれません。
私はひたすら作り続け、経験でそれを独学していったのですが。
このクエリーは、前節で説明しましたアクションクエリー
「Q_区分別入金額1」で作成したテーブル、「W_区分別入金額1」
と、マスターの「M_区分」を利用しています。
Wというのは、「ワークテーブル」という意味でつけました。
システムの方がいる企業さんでお勤めの方がいらっしゃれば、
「ワーク」、「ワークファイル」という言葉をよく聞かれません
でしょうか?
このデータから縦に年月、横に入金区分を選択しています。
縦 ⇒ 「列見出し」(グループ化)
横 ⇒ 「行見出し」(グループ化)
下図のように結果が表示されます。これがそのまま
エクセルに出力されますので、内容を確認してください。
年月別に、入金区分ごとの金額が表示されているかと思います。
これを応用して、会社の色々なデータを作成してみては
いかがでしょうか?