簡単に覚えている範囲での記録です
7月17日の夕方、前日からの熱が上がったり下がったりしていた娘さん
3連休の中日、小児科もお休み、熱が40℃になったら夜間救急へ行こうと旦那くんと話してた矢先
夜の10時過ぎ、39,8℃まで熱が上がり水分接種を拒否
急いで準備し日赤へ行く
11時前に病院へ到着
子供が多く来ていて、みんな熱を出しているよう
この時熱は40,3℃
30分ほど待って診察をしてもらい、診断結果は『夏風邪』
お薬をもらい帰宅
この時、娘さんは疲れたのか車の中で熟睡
7月18日12時半頃
病院の帰りにコンビニへ娘さんが飲めそうなものを買って帰ろうと寄ったところで
初めての痙攣が起こりました
両手、両足に力が入りカタカタと左右均等に揺れていて、目は上下、左右に行ったり来たり
口は小刻みにパクパクとして、ヨダレがたくさん出てました
顔色も少し青い感じ
呼びかけても反応なし
刺激を与えたりしないで、状況をよく観察すると本で読んだり、友達に教えてもらっていたので
観察していました
呼びかけたりもしないほうが良かったのかもしれないけど、ハハ自身が落ち着こうと、娘さんの名前を
読んだり、励ましたり、とにかく話しかけてました
約2分くらいその状況が続き
落ち着いてきたところで、病院に電話
初めての痙攣なので診察したほうがいいと言うことで再び日赤へ
病院へ向かう車の中、娘さんは何が起こったのか良くわかっていないようでポカーンとして
天井ばかりみていました
ギャン泣きもせず、ボーっとしていたので、知ってる歌を歌ったり話しかけている間に意識がハッキリ
してきたのか、病院につく間近で泣き出しました
1時過ぎ病院に到着
病院では熱性けいれんと診断され、初めての痙攣だと再び痙攣を起こす子が約6割ほどいると
説明され、痙攣予防の座薬を入れてもらい、熱もまだ高かったので点滴をすることに
念のため他の病気がないか採血もしました
2時間ほど点滴をして採血の結果も問題なかったので帰宅
帰ったら5時前でした
帰ってからもなかなか熟睡できないようでグズグズ
水分補給を拒否し、おっぱいだけしか飲まず、ご飯も果物もゼリーもヨーグルトも拒否
そして、30分ほど寝てはグズグズを繰り返して1日がすぎていきました。
初めての痙攣、自分でも驚くぐらい落ち着いて対処できました
痙攣が起こった時にどうするか前もって知っていたおかげです。
少しでも知っているとかなり違うんだなぁと実感。
でも、痙攣後に病院に電話する手はかなり震えてたんですがね・・・
とりあえずこんな感じで