執着を手放し、わたしを生きる覚悟を決める。


大きな木のように、春夏秋冬の季節が変わるように、花を咲かせ笑顔になったり、笑顔にさせたり、新緑のように太陽のエネルギーを受け取り、紅葉という色塗りをして、寒さを超え、また花を咲かせる。


どんな時もゆらゆら揺れながら、軸を持ち、凛と穏やかに優しく生きる。

主役はわたしだ。

毎日寝不足…

変な時間に目が覚めてしまう…

どうせならと瞑想をする。


考えてしまう時間。呼吸に戻る。


彼のことが手に取るように分かる。

今の彼女をどんなふうに扱ってるのか。

今はそちらに夢中で仕事スイッチが入ってないのもわかる。


ようやく、休みが取れるようになったんだね。

そう思うとよく頑張ったねとも思える。


そしてふと思う。


なんでわたしはこんなに雑に扱われたんだろう?と。

あー…そうか。

わたしがわたしを雑に扱ってたのか。

その彼女とやらは、自分を丁寧に扱ってたからそういう彼氏ができたのかもしれないね。


わたしが、自分の気持ちを大切にしてこれなかったところがあるのは事実。

もっともっとわたしを丁寧に、気持ちを大切にしていこう。


やりたいことをしてやりたくないことはなるべくしないそんな選択をしていこう。

わたしがわたしらしく輝いて生きていくために。


誰のためでもなく、わたしのために…


まだ苦しい渦中にはいます。


彼女ができたと第三者から聞いた時、胸のざわつきがこれだったと気づいた。

あー…やっぱり…


そう思ったと同時に


これでわたしを生きられる 


そう思ったこともまた事実。


わたしがわたしらしく生きるために、30年近くも彼がわたしの前に現れたり消えたりしてたんだ。


普通の恋愛だと思ってた。

でもどこかで普通じゃないことも理解してた。


ぶれないことがひとつ。

どーせ最後は一緒になる。


それすらも手放そうと思う。


ツインレイという言葉と出会ってからわたしがわたしじゃなくなっていた。


本来のわたしの


魂そのものに戻るための試練。


すごく頑張ってるのに、お金が回らない。

すごく頑張ってるのに人が離れてく。

すごく頑張ってるのになんだか報われない。


そんな感覚もあった。


だけど、わたしはすでに持っている。


お金はないわけじゃない。使い方を間違えてただけ。

人が離れたわけじゃない。大切な人はちゃんといる。

頑張らなくても、目の前にいつもお客様がいる。


ちょっと、頑張り過ぎてただけ。


わたしはここにいる。

わたしは愛に溢れている。


呼吸を感じる。


わたしがわたしの親友で、一番愛する人。


ちょっと起動修正。


わたしの感情を無視しない。


ツインレイを手放す。