独立してから5年。

自分へのご褒美の旅をしてきた。


ちょっと背伸びして、エステ付きにして…♡


我が家から高速使ってもそんなに遠くないとこで、

前々から行ってみたいカレー屋さんがあった。


アプリで知り合ったもーさん。

終わってる関係ではあるけど、時々ラインしてる。


もーさん もうそろそろですよね?ご褒美旅。いいな          ぁ。

わたし はい。行きたいカレー屋さんあって。


もーさん 俺の好きなとこは〇〇だなぁ、


わたし そこです!行きたいところ!来ますか?笑


もーさん 仕事で都合つけられそうなら行きます。


と、言う会話があった。


来れたら来る。

来る気がして仕方なかった。

来なくても元々一人旅。期待はしないこと!


そう自分と話して。


前日…

行けそうです。食べたらすぐ帰ることになりそうだけど…

ってラインきた♡


わたしが先に到着して、15分くらい遅れてもーさんが来た。

会うのは2回目。

最初の雰囲気とは違ってとてもカジュアルで、こんな服装もするんだなって思った。


もーさん ちょっと痩せました?お顔がシュッとした気がします。

わたし 分かります??頑張ってるんです。

気づいてもらえて嬉しい!


なんて会話しながら、もーさんはパソコン出したり、電話きたりして仕事してた。

忙しいのに嬉しかった。


わたし わたし、このあと行きたいカフェあって、

もーさん好きそうじゃない?


って言ったけど、帰るよなって思って


もーさん 時間は大丈夫です。行きましょう!


って、お会計したらご馳走してくれるつもりでいたみたいだけど笑、カード使えず、ありったけのキャッシュ出してくれて、残りはわたしが笑


で、わたしより先に出たはずなのに、いない。

そして、カフェが休み…


電話して、やってないです。

って言ったらすぐ来て、近くのカフェ探して、他に行きました。


車もほぼ通らないとこでわたしが少し車道出たら

危ないですよってエスコートしてくれるとこは優しいと思った。


で、遅い理由はコンビニでお金おろしてたみたいで、ご馳走してくれた笑

ありがとう♡


で、くだらない話から色々して


ジャスミンさんて人の懐にそっと寄り添う方ですよね


って言ってくれた。

すごく嬉しかった。


チェックイン10分前まで一緒にいて、そこからバイバイした。


ありがとうライン送ろうと思ったけど、ちょっとやめてみた。


無事、チェックインできましたか?

今日はありがとう。

また、時間あるときかまってやってください


ってラインきた。


こちらこそ、ありがとう。

わたしこそ、かまってやってください。


って返信した。


帰らなければ良かった、羨ましい。


ってきたから


いいでしょ?帰さなければよかった。

もーさんがランチご一緒してくれて、エステもご飯もホテルも良くてとても幸せな1日、ありがとう。


って返信した。


なんとなく、未来に繋がる幸せを感じてしまう自分がいて少し冷静になろうと思った笑



呆れて言葉も見つからない…


こんなにも全身全霊で愛した人が誰もかもの信頼を失った。

わたしもそのひとり。

もう、関わるのはやめよう。


全身全霊で愛した人だから、なかなか気持ちの気持ちの整理はつかなかった。

先輩が自らこの世を去り、みんな、それぞれに自分に何かできたことはあったんじゃないか?

と感じてた。


一番、世話になった彼は、すでに開き直っている。

告別式も行かない。

香典も出さない。


まだ、学生の子供置いて、彼女と海外旅行だって。

あと半年待てば、子供は卒業する。

あと半年待てない大人お二人にわたしは、嫌悪感しかない。


どうか、お子さんのインナーチャイルドとしてこころの傷になりませんように…


誰よりも優先していたお子さんにも最近は嫌われてるらしい…

そりゃそうだ。


今の彼女とある程度のお金を手にしたあの人に、この先関わらない人生を歩む。


それだけ。


ツインレイの相手がクズすぎて気持ち悪い…


わたしにとっても大先輩ではあったけど、ツインにとってはただの先輩ではない。

その方が先日亡くなった。

それも自ら命を絶った。


さすがに心配した。


ツインは大丈夫だろうか?

Aさんにラインした。

ツインは大丈夫でしょうか?


その事実をAさんが伝えた。


俺が半分殺したようなものだと号泣した。

自分があれだけ冷たくして何か感じることがあったのか。

少し見直した。


そう返信がきた。


そう。人間の部分あってよかった。


わたしはそう返した。


次の日の朝、

Aさんから少し話せる?ってきた。


すぐかけた。


「5分話せる!

ツイン、もう切り替えたんでしょ?

支払いも飛ばす気でしょ?

俺は悪くないモードね。」


「なんでわかるの?

自分ならその死に方したら密葬ですよって。

告別式するんですか?

残りの支払いもしなくて済むからって。

もう、俺は悪くないになってた。」


信じたくない。

そんな人のことを心の底から愛していたこと。

詳しくは書かないけど、そんな人間じゃないことを少し信じてた。


ホントは一番動かなきゃいけない人。

一番感謝しなきゃいけない人。

それもできない。

ダサい男。


普通はとかこうしなきゃとかいうのはあまり好きじゃない。

でも、心があれば勝手に自然と動くことがある。


悔しいな。

そんな男をこれほどまでに愛したことが。


多分、今更だけど、ツインレイでもなんでもない気がする。

どこまでもクズになっていく。


男としても人としても残念な人。

手にしたものや付き合う人で人は変わる。

彼が手にしたお金や新しい彼女。

彼は幸せなんだろう。

彼の過去を知らない人と生きることを選んだわけだから。


どんなお試しが来ようとも、わたしは図々しくわたしを生きる。