数ヶ月前からウチの家族が一人(匹)増えましたw

ゴールデンハムスターの長毛種「ごん」です。
D-Style-ごんちゃん


もともと子供達が以前から「ペットを飼いたい」って言うてたんですけど、犬や猫は家を留守に出来へんから、嫁の実家(県営住宅)には連れて行かれへんしって事で小動物ならちゃんと世話出来るんやったらええかなって話になって…

買ってもらいました・・・親父に(;´▽`A``

ペット用の小動物は一定温度を保てへんと冬眠~永眠になるらしいんで最近はハムスター用の家型ヒーターと外からはパネルヒーターで温度管理してます。


「ごん」って名前の由来は俺の発案で、ゴールデンの省略形って事になってますが実はガ○ガイガーのゴルディオン・ハンマーが由来とは家族には未だ内緒ですあせる

トランペットは以前から持ってたんですが、30年近く使ったり使わなかったり(笑)でピストンのクリアランスとか凹みによるバルブごとの音のバラつきが気になってたんで…


そんなときに目にしたのがこのトランペット!今回も中国製(爆)ですが、作りがなかなかの物で音も丁寧に息を入れれば明るめで素直な音が出ます。


ちなみに値段は・・・税込み\22,000-
トランペット専門の後輩に試奏してもらった後で値段を言うたらビックリされました(笑)


【Heinrich HTR-SV

メーカーは以前買ったアルトサックスと同じメーカーです。

ケースはすでにステッカー貼りまくりf^_^;
D-Style-Newトランペット・ケース


ケースを開けるとこんな感じマウスピースが2個入ってますが、付属は1個コレは後で紹介します。

この値段でしっかりとした作りのケース。クリーニングロッドも付属です。
D-Style-Newトランペット01


楽器の作りは「お値段以上~♪」やと思います。

D-Style-Newトランペット02


…で、先に挙げたマウスピースですが、右が付属品で7Cとしか刻印してませんが明らかにV.Bachと同様品(あくまで同様であって同等品ではありません)

左側は小学生の頃から愛用しているV.Bachの2 1/2Cです。

後は写真には写ってませんが初代トランペットに付いていたYAMAHAの11番。

計3個のマウスピースを持ってますが、それぞれに良い所や不満な点があり、その時々にどれを使うか決めています。

D-Style-TPマウスピース

最近は家で吹く事しかしてないんで、演奏会が楽しみです。

…っていうか中国産楽器のコレクターになる日の方が近いのかなぁ(o^-')b



購入した時にも一度紹介しましたが、改めてw

元々ジオンのステッカーだけやったんですが、楽器のメンテナンスをして貰った時にケースに小傷が入ってしまったのでお詫びに頂いたステッカーやらFM局のステッカーを傷隠し以上に貼ってしまいました(;^_^A
D-Style-ケース

中身は変わってないんですけどね(笑)

D-Style-ケース・中


…で、今回の本題であるリードとリガチャーです。

現在リードケースはセルマーの10枚入りタイプを2種類使ってます。

ってのも、色んなリード(と言うても現在は3種類ですが…)を試したりする内に1個やと足らなくなって(;´▽`A``


左のシルバーケースにはバンドレン・トラディショナルの3番だけを、ブラックケース(何か怪しい言い方やな)の表5枚はバンドレン・JAVAの3番を、そして裏にはバンドレン・トラディショナルの2 1/2番を保管してます。

基本的に良く鳴る物から順番に入れるようにしてますが、たまに化ける事があるので、初めに悪い印象の残ったリードも使うようにしてます。

【リードケース】
D-Style-リードケース


左は全部トラディショナルの3番・右もこの面は全部JAVAの3番
D-Style-リード01

左は全部トラディショナルの3番・右もこの面は全部トラディショナル2 1/2番

D-Style-リード02

ここ最近はJAVAをメインに使用、時々トラディショナルを使うって感じですかねぇ



次にリガチャーです。マウスピースは以前にも紹介したメイヤーの5MMなんですが、リガチャーをセルマーの逆締めタイプに交換しました。

個人の印象としては音が鳴りやすくなり、今まで△印だったリードでも○印をあげたくなる感じですね。

ただ、その逆も有るんでこれからも色々と試行錯誤していきます。


【メイヤーの5MM+セルマーの逆締めリガチャー】
D-Style-リガチャー02 D-Style-リガチャー01


金管楽器はマウスピースさえ自分に合えば基本OKなんやけど、木管楽器はマウスピース・リガチャー・リード・ネックの組み合わせで色んなパターンが有りすぎて選ぶのに苦労しますf^_^;