最近「シャア専用ズゴック」を作っててんけど、色の調色が自分で思い描いた全体のイメージ通りに進まない…orz
内部フレームは黒に近いメタリック色(塗装済み)で外骨格は宝石のような透き通った色で実戦配備前にしたいなぁとおもってるんやけど、濃い赤の方はイメージが出来上がって実際にプラ板で確認出来たものの、ピンクの調色で悩んでいます…(>_<)
そんなこんなで、シャアズゴの調色は一旦中止して頭を切り換える為にHONDA '02 RC211V Fortuna(故 加藤大治郞 仕様)を作成中です。
以前ちょこっとだけ紹介したんですが、外装の塗装は9割完了(後は裏面にフラットブラックを塗るだけ)してるんで、本体の制作に取りかかりました。
下の写真を見て「あれ?」って思われる方も居られるのでは?
通常メッキパーツで構成されているパーツのメッキを全て漂白剤で落としてあるんです。
理由は2つあって、1つ目はフレームやスイングアームがいかにも玩具っぽいって事。これはクレオスのスーパーメタリックって塗料で塗装します。この塗料、発色が良い(粒子が細かい)んですが、値段が6~800円もするんですよw
後1つはフレームとスイングアームの内側の凹みを埋めてより実車に近い表現をするためですわw
このキットは通常組で1度作ってて、フレーム等の内張りは済んでるんでそんなに時間は掛かれへんと思いますんで制作過程とディティールアップ部分の紹介などしていきながら作っていきたいと思います。

