昨日に引き続いてRC211Vの制作です。


先日はディティールアップまででしたが、取りあえずマフラーの焼け塗装とエンジンの一部まで進みました。


【マフラーその2】

まずは第1段階チタンゴールド(独自混合)を全体に吹き付けます。
D-Style-マフラー-02

【マフラーその3】

その上からクリヤーイエローを焼ける部分を中心にまばらに吹き付け(写真取り忘れました)、そのさらに中心部にクリヤーオレンジで焼き付けを表現。
D-Style-マフラー-03

【マフラーその4】

最後にクリヤーブルーで重ね吹きすると↓こんな感じになります。

実車よりも大げさに塗装した方が模型として組み上がった時に、よりリアリティーが増すようです。
D-Style-マフラー-04


【エンジンヘッド他】

指定色はチタンゴールドとメタリックグレーを1:1で混合した物となっていますが、クレオスのラッカーを愛用している私には田宮のメタリックグレーなんて有りません(笑)

…で、代用としてオリジナルチタンゴールド+ガンクロームを1:1で混合してます。
D-Style-エンジンヘッド他


今回は制作過程をこうしてブログにアップしているので、作業にも力が入ってしまいます(o^-')b

まぁ力を入れすぎて駄作になってしまわないよう頑張ります。