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白血病と戦う夫と妻のブログ

2010年6月、夫が急性骨髄性白血病(m2)と診断され、闘病中です。
2011年2月 弟から一座違いで骨髄移植しました。

昨日は診察でした。

移植からちょうど11か月、タイミング的にそろそろかな?とは思いましたがマルク通告が(苦笑)

半年ごとの定期的なものです。


ちょうど処置室が混んでいたので次回の診察ですることになりましたが。

本人は痛いの大嫌いなので、もうすでに凹んでます・・・。



体調は仕事も休みを挟みつつやってるものの、疲れがたまりやすくてだるいみたいで、息切れもするしで、それが貧血症状なんじゃないか?とビクビク。


まぁでも、基本的にヘモグロビン10台なんで、普通に貧血なんですけど。

それで以前のように動こうとするから、息切れしたりするし、体力もないんだから当然だとのことでした。


採血結果もほぼ横ばいか、微妙に上がるかくらいでした。


なので、またまた順調にプログラフ減薬。


前回の一日おきに飲む量が変わるのから、朝0.5mg、夜0.2mgの固定になりました。



なかなか体力は戻らないですね。

先生曰く2年目くらいから変わってくるよーとのことでした。




昨日は診察日でした。

年内最後の専門外来の日、採血後かなり長く待たされましたね。

本格的に職場復帰となってから初めての診察だったので、先生も気にかかるようでいろいろ聞かれました。

早く帰るように言ってくれる上司がいるわけじゃないので、自分で早く帰るようにしないといけないんですが、まぁ病気の前と同じような調子で遅くなってみたり・・・。

有給使って半日ずつの予定が結局丸一日、それ以上居たりするのでこちらは心配です。

まだ1年もたってないんだから、くれぐれも無理しないようにと先生からも釘を刺されました。

復帰のペースとしてはかなり早いんですからね!と。

検査結果の方はちょっと肝臓の数値がよくなっていたので、すかさずプログラフの減薬です。

いままで1日に1mgの処方だったのですが、1mgと0.7mgを隔日投与という変わったパターンになりました。

2日で平均すれば0.85mgでしょ?とのことですw

一気に毎日0.7mgまでは減らせないようです。

プログラフの一番少ない量の製剤が0.2mgなので、こういう工夫しないとならないみたいですね。

0.2mgの顆粒でも、飲んだんだか飲んでないんだか分からない量しか入ってないんで、0.1mgは無理なんだろうなーって感じです。

と、こんな変わった処方だったので薬局でもかなり待たされる羽目になりました(苦笑)

次回は3週間後になりました。

復帰して休みにくくなるだろうからっていう配慮かも?

無事に家族でクリスマスを迎えられました。

ありがたいことです。




で、問題なのがクリスマスケーキです。

当然子供たちは大好きな食べ物なんですが、移植後の食事制限で旦那は生クリームのケーキがNGなんですね。

クリームチーズだけで作ったチーズケーキ(ベイクドかスフレ)はOKなんですが。

旦那も生クリーム禁止令のせいか余計に食べたいらしく…。

せっかくのクリスマスだし、子供も旦那も同じケーキが食べられる方がいいなーと。



で、考えました。

シチューなんかにプラスして火が通ってれば使うのは可になっているので、生クリームを沸かしてチョコレートを溶かし込んで作るガナッシュクリームなら食べられるなと。

しかも作り立てなら。


で、11月の息子の誕生日のときは、ココアを混ぜ込んだチョコスポンジを焼いて、ミルクチョコレートを沸かした生クリームで溶かしたガナッシュクリームを使ったチョコレートケーキを作りました。

旦那はこれはこれでおいしかったみたいです。



で、これの応用でホワイトチョコレートを使ったブッシュドノエルを作りました。

ベースになるロールケーキの生地を作って、本当ならイチゴ使いたいんですが、イチゴも禁止なので、桃缶と消毒済みのキウイを巻き込みました。

クリームはガナッシュクリームと同じような要領で、ホワイトチョコを溶かして作りました。

ちょっとミルクチョコのときより量を減らして作ると、かなり生クリームな感じになります。


ポイントは生クリームを沸騰直前をしばらくキープできるように、弱火でじっくり温めるてなるべく加熱すること、膜が張らないようにたまにかきまぜながら温めることですかね。

沸騰させてしまうと、失敗です。


まぁ、移植間もなくでプログラフも多いときはそこまで食べさせようって気にはなりませんが、いまなら十分OK

でないかと。