7/16 中野腐女シスターズ・腐男塾 乾曜子さん、紫集院曜介くんを含む各々7人のメンバーでの後のライブ行ってきました。 よきゅーん企画構成のライブは、セットリストを見返しても、浦ちゃんが言ってたみたいに本当 集大成って感じで、素晴らしいライブでした。シャッフルの中野腐女子学園&腐男塾の男女混合7人はすげー新鮮で面白かったし、とってもいいライブで、彼女、彼ららしい最後だったと思う。
曜介君が、終盤、みんなの顔よーく見とこ!ってステージの上から精いっぱいの笑顔でゆっくり客席全体を見渡していた時間、静かであったかい(会場はかなり暑かったけど…)空気が流れていたように感じました。名場面てんこ盛りのライブだったけど、そこが今一番印象に残ってる。
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ライブが全部終わってから、はなわさん(ジャジイの方)が出てきて、改名のことを伝えていた。もう笑うしかないって感じ。笑いって、半笑いな感じの。
じゃあなんか他にいい案あるかって言われたら、ないですって言うけど、もうちょっとなんかなかったのかなぁ。思い切り悪い感じだなぁ。
「中野 風 女シスターズ」 と 「 風 男塾」
「中野風」 って、どうしてもミラノ風ドリアかと思っちゃう。風男塾はいっそ風車男ルリヲ でも歌ってほしいよ(嘘)
ライブが本格化して、腐男塾がデビューってころ、色々変わったなーって感じがあったけど、それは本気でCD売るつもりでやってるからなんだろうなって感じてて、でも、その時からいっそ名前も説明しにくい「腐女子」とか「腐」にこだわらなくてもいいのにって思ってた。
僕は、本当は「腐」の文字を一番面白がったり、こだわっていたのは、メンバーやファンよりも一部のスタッフさんだったのかなって思ってる。
刷り込みじゃないけど、見る側って初めに見たものがオリジナルで最高!思い入れがあればあるほど変化には否定的、っていうのがあると思う。「いい男」は腐男塾が自分たちの曲が作られるまで定番の盛り上げソングだったんだけど、CD化するのに腐男塾バージョンのアレンジが登場したとき、一部でかなりブーイングだったと記憶してます。アレンジが違うから。アレンジつっても前奏や間奏のメロディラインを変えたというものだったんだけど、もちろん、僕もはじめは違和感があって、でもすぐ耳に慣れてきて、いまでは腐男塾バージョンしかありえないくらいになってる。
メンバーも名前も変えて、心機一転、メンバーはいつも本気でやってきたと思うけど、これだけの変化をつけて、その後、いい企画、いい活躍の場を作っていってくれないと困りますよスタッフさん!って気持ちです。
なんか、こう、ファーストガンダムで恵まれない状況のままどんどん戦火に飲み込まれていくWBのクルーを見守るような感覚ですよ。
なんだかんだ含め、今後も、僕なりに応援し続けたいと思います。