「風男塾物語」連載開始のマーガレット買いました!

なんという、あふれんばかりの風男塾への愛があふれまくっている作品で

期待を軽く上回る、素晴らしい漫画でした!33P読み切りの中にいっぱい

愛が詰まってました。


今回は赤園虎次郎君の回なんだけど、7人のキャラクターがこの短い話の

中に各自の持ち味を振りまいていて、読み返すとまた色々気づいて楽しい。


何より、昨日のラジオでも言っていたけど、コジ君のイメージカラーに合わ

せて印刷が赤インク!という雑誌でしかできないこだわりまで、種村先生が

オ-ダーしたというこだわり様。そして次回は部長 紫集院曜介君の回!


とりあえず、保存用と、がっと開いて読む用の2冊確保。普段こんな買い方

したことないけど、これは永久保存版だ。


・・・と、テンションあがりながらリッスン聞きながら、すっかり「風」男塾という

名前にもうなじんでいる自分がいました。いいんじゃないかな「風男塾」

次のシングルどう来る?熱いメッセージで畳みかけるか?さわやかな

秋の風で行くのか? 次のライブより前に発表するかなぁ。

7/16 中野腐女シスターズ・腐男塾 乾曜子さん、紫集院曜介くんを含む各々7人のメンバーでの後のライブ行ってきました。 よきゅーん企画構成のライブは、セットリストを見返しても、浦ちゃんが言ってたみたいに本当 集大成って感じで、素晴らしいライブでした。シャッフルの中野腐女子学園&腐男塾の男女混合7人はすげー新鮮で面白かったし、とってもいいライブで、彼女、彼ららしい最後だったと思う。

 曜介君が、終盤、みんなの顔よーく見とこ!ってステージの上から精いっぱいの笑顔でゆっくり客席全体を見渡していた時間、静かであったかい(会場はかなり暑かったけど…)空気が流れていたように感じました。名場面てんこ盛りのライブだったけど、そこが今一番印象に残ってる。


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 ライブが全部終わってから、はなわさん(ジャジイの方)が出てきて、改名のことを伝えていた。もう笑うしかないって感じ。笑いって、半笑いな感じの。

 じゃあなんか他にいい案あるかって言われたら、ないですって言うけど、もうちょっとなんかなかったのかなぁ。思い切り悪い感じだなぁ。


「中野 風 女シスターズ」 と  「 風 男塾」


「中野風」 って、どうしてもミラノ風ドリアかと思っちゃう。風男塾はいっそ風車男ルリヲ でも歌ってほしいよ(嘘)


 ライブが本格化して、腐男塾がデビューってころ、色々変わったなーって感じがあったけど、それは本気でCD売るつもりでやってるからなんだろうなって感じてて、でも、その時からいっそ名前も説明しにくい「腐女子」とか「腐」にこだわらなくてもいいのにって思ってた。

 僕は、本当は「腐」の文字を一番面白がったり、こだわっていたのは、メンバーやファンよりも一部のスタッフさんだったのかなって思ってる。


 刷り込みじゃないけど、見る側って初めに見たものがオリジナルで最高!思い入れがあればあるほど変化には否定的、っていうのがあると思う。「いい男」は腐男塾が自分たちの曲が作られるまで定番の盛り上げソングだったんだけど、CD化するのに腐男塾バージョンのアレンジが登場したとき、一部でかなりブーイングだったと記憶してます。アレンジが違うから。アレンジつっても前奏や間奏のメロディラインを変えたというものだったんだけど、もちろん、僕もはじめは違和感があって、でもすぐ耳に慣れてきて、いまでは腐男塾バージョンしかありえないくらいになってる。


 メンバーも名前も変えて、心機一転、メンバーはいつも本気でやってきたと思うけど、これだけの変化をつけて、その後、いい企画、いい活躍の場を作っていってくれないと困りますよスタッフさん!って気持ちです。

 なんか、こう、ファーストガンダムで恵まれない状況のままどんどん戦火に飲み込まれていくWBのクルーを見守るような感覚ですよ。


 なんだかんだ含め、今後も、僕なりに応援し続けたいと思います。

数日じゃあ気持ちは落ち着かないな。6/11のライブで中野腐女シスターズの乾曜子さんがグループを抜けることになったと発表になりました。


納得できないし、前言撤回してでも辞めないで欲しい、というのが正直な気持ちです。


これからグループ存続、成長のためになにかコンセプトや企画があってのことならまだしも、年齢的なもの、人を入れ替えてのグループのテコ入れ、それによる話題作り、盛り上がりを期待しているなら逆効果ではないのかなぁ。だいたい、「アイドルグループ」としての既成の枠に縛られる必要ないでしょう、このグループは。


11日のライブも土曜日ということもあってか、遅れて入ったら出入り口のとこまでビッタリ人が入ってた。以前は椅子が並べられたこともあったのに。もっと大きい箱に行きたいということなのか?それとも継続するために、てこ入れが必要との判断?


コアなファンに受けることと、広く世間的に売れることは別だと思ってるのかなぁ。コアなファンはよきゅーんが抜けるなんて受け入れられないと思うんだけど、そこを犠牲にしても得るものがあると本気で考えてるのか、理解に苦しむ。

中野腐女シスターズ、腐男塾は、ファンも含め仲良し倶楽部的なところが良さだと僕は思ってるんだけど、そこにこういう強引なメンバー変更をやられると、一気に醒める。これはCDのセールスを支えているファン全体に波及すると思うんだが、それでもどーせ着いてくるんだろお前らって思われてる感じがして辛い。


このグループは、じわじわと一歩ずつ歩んできた。少しずつ曲も増えて、そのすべてに乾曜子、紫集院曜介が深く突き刺さっていて、簡単には抜けない。お飾りのリーダー、部長じゃなかったし、よきゅーんが居てこその中野腐女シスターズだった。


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イベント参加もちらほら、ライブ参加も毎回でもない中途半な僕みたいなファンが、偉そうに言いすぎたかもしれない。こういいながら、結局7月16日はライブにも行くし、もちろんいつも以上に気合い入れて行く。

そしてきっとそのあとのライブも行くし、応援する。


でも、今回のこの悔しさは忘れない。忘れないというのは、覚えておく、ということではなくて、積極的に覚えておくということだ。つまり覚えてろよっ!ってことでもある。


そして、7月頭のイベントはチケットが売り切れだけど、いつか、いままで行ったことのないよきゅーんの単独イベントに行こうと思う。


すげー長くなった。実はもっと長文書いてたけどそれはやめました。最後前読んでくれた人、ありがとうございました。