えー・・・


とある魔法学園に入学してきました。


「先輩」って呼ばれたの何年ぶりだろうか。


いい。

ええのぉ。

これはやばい。

まぁ飲み会の2次会ぐらいの勢いでしか行けないがね。


ちょっと趣向を凝らした飲食店って感じなので

露出はほとんどない。


でもね



ありがとう


萌えを少しだけ理解できました

わずかに見える美しい肌にうっとり

細身よりほどよくぽっちゃりのがいいみたいね


ありがとう


メイド 魔法先生ネギま! 絡繰茶々丸 コスプレ

「絶対領域」


誰が最初に名づけたのであろうか、

素晴らしいネーミングだ。

まさに絶対。神聖なる領域。


足全体が露出していたらこんなに惹かれないと思う。

これもチラリズムにあたるのかな。

ちょっと見えるとこに興奮するんだろうな。

見えそで見えないんだな。


なんか書いてることおかしくなってますが、

それはもう一回行ってみたいな。ぐふふ。って思ってるから。

また2次会にでも利用してみよう。


それにしても魔法学園がこんなに楽しいものとは思わなかった。

もちろん絶対領域をもつ後輩達がカワイイっていうのも嬉しいのだが、

何よりそこに来ている生徒(同級生?)を観察するだけでも面白い。

まさにオタクって感じのヒトがいっぱい♪

そういう人は大抵一人で来てましたね。すばらしい。


俺もその一人になっていっちゃうのかな・・・ふふふふ



昨日、俺のすんでる地域は雨ザーザー。

植物、その他もろもろ水を欲しているものには恵みの雨・・・なのでしょうが、

やっぱり服が濡れるのは避けたいものである。


そんなとき大活躍!



ありがとう


雨、風を防いでくれます

時には日差しからも守ってくれます

トトロも大喜び


ありがとう


となりのトトロ 傘 トトロ&クローバー(グリーン)


天気予報に雨マークがあれば降水確率にかかわらず必ず持っていく。

雨が降らなきゃ子供のようにプランプランさせながら歩く。

それもいいものだ。


傘というものは数百年その形を変えていない。

いや、機能から考えたら傘と呼べるものはもっと昔からあったのではないだろうか。

そんな昔から既にスタイルが確立されていたのだ。


数百年のあいだに、強度・軽さ・便利さは進化してきてはいるものの

基本的な性能は変わっていない。


つまり、

足元は濡れるものなのだ。



「もっと全身すっぽり囲って完全に濡れないようなものを開発すればいいのに!」


って思う方もいるかもしれない。


でもね・・・

そんなものになったら・・・



 「あー、雨降ってきちゃった・・・どうしよう・・・」


 「駅まで?よろしかったら入っていきますか?」


 「えっ、いいんですか。ありがとうございます。」


 ・・・


 ・・・


 「ありがとうございました。おかげで助かりました。」


 「いえいえ、いいんですよ。それでは。」


 「あっ、ちょっと待ってください!右肩ベタベタじゃないですか!私のせいですよね!?」 


 「これくらい大丈夫ですから。」


 「でも、やっぱり・・・ よろしければそこのホテルで乾かしていきませんか・・・?」



なんてことが起こらなくなっちゃうじゃないかー!!





なーんてね

なーんてね


俺の脳内も傘で隠したほうがいいかもね


なーんてね


楽チン楽チン♪


今日も健康第一という心とは裏腹にエスカレーターに乗る。



ありがとう


立ってるだけで上層にまで運んでくれる。

段差による膝への負担をなくしてくれる。

歩けば速度倍増さ。(本当は危険だからやっちゃいけないけど)


ありがとう



ちびキャラタウン エスカレーターのある大きなモール

はい!先生!

質問があります。

前に短いスカートの女性が乗ってる場合、目線はどこを向いていたら正解ですか?



これって難しい。

前に乗る人って2段上くらいになることが多いですよね。

そのまま前を見てしまうと・・・


んふ


困ったことになってしまいますよね。

誤解されてもいやだから足元ばかり見ているんだが、

いつでも胸を張って上を向いて歩こうを信条としている俺としては辛い部分がある。


だからって上を向くと


んふふ





あーん、忘年会帰りで酔いが残っている状態で書くといけないことを学びました。


ありがとう、エスカレーターさん


おやすみるく