昨日、俺のすんでる地域は雨ザーザー。
植物、その他もろもろ水を欲しているものには恵みの雨・・・なのでしょうが、
やっぱり服が濡れるのは避けたいものである。
そんなとき大活躍!
ありがとう
雨、風を防いでくれます
時には日差しからも守ってくれます
トトロも大喜び
ありがとう
天気予報に雨マークがあれば降水確率にかかわらず必ず持っていく。
雨が降らなきゃ子供のようにプランプランさせながら歩く。
それもいいものだ。
傘というものは数百年その形を変えていない。
いや、機能から考えたら傘と呼べるものはもっと昔からあったのではないだろうか。
そんな昔から既にスタイルが確立されていたのだ。
数百年のあいだに、強度・軽さ・便利さは進化してきてはいるものの
基本的な性能は変わっていない。
つまり、
足元は濡れるものなのだ。
「もっと全身すっぽり囲って完全に濡れないようなものを開発すればいいのに!」
って思う方もいるかもしれない。
でもね・・・
そんなものになったら・・・
「あー、雨降ってきちゃった・・・どうしよう・・・」
「駅まで?よろしかったら入っていきますか?」
「えっ、いいんですか。ありがとうございます。」
・・・
・・・
「ありがとうございました。おかげで助かりました。」
「いえいえ、いいんですよ。それでは。」
「あっ、ちょっと待ってください!右肩ベタベタじゃないですか!私のせいですよね!?」
「これくらい大丈夫ですから。」
「でも、やっぱり・・・ よろしければそこのホテルで乾かしていきませんか・・・?」
なんてことが起こらなくなっちゃうじゃないかー!!
なーんてね
なーんてね
俺の脳内も傘で隠したほうがいいかもね
なーんてね
