えー・・・
ただ今の室温、16度。
体感としてやや寒し。
体温、36.3度。平熱。
ありがとう
気温が分かる
体温が分かる
その他もろもろ温度が分かる
ありがとう
これがどれほど凄いことか、
普段考えることは少ないであろう。
気温という概念がなかったら・・・
「今日の天気は全国的に晴れ」
「北海道は寒くて、南に下がるにつれ暖かくなるでしょう」
「東海以北では寒いと感じるようになるのではないでしょうか」
・・・
気象予報士の体感しだいで情報が変わる
俺にとっちゃ暑いんじゃ!ってクレーム殺到。
「明日の全国の最高気温・最低気温はこちら」
これで自分にとって明日は暖かいか寒いかが分かる。
自分にとって何度が寒くて、何度が暑いかは経験で判断できるからである。
ね?
すごいでしょ。
体温にしたってそう。
「熱が39度あるので会社休みます」
なんて言えば鬼課長でもない限り、休むことを許してくれるだろう。
もし、温度計(体温計)がなかったら・・・
「今日は体が熱いんで休みます」
なんて理由しか言えない。(ということにしといてくれ)
「それは仕事に燃えているから熱いんだ!早く来い!」
なんて言われて休めなくなっちゃう。
体温計ありがとう。でしょ?
もし、心の温度計が発明されたとしたら
クリスマス前の俺の心は
・・・
氷点下じゃい!
愛という名のホッカイロが欲しいです。

