遠い昔のお話。
俺が高校生の頃、隣の席に密かに想いをよせていた女学生がいた。
シャイな俺は話し掛けることも出来ず、少しばかりある業務トークに喜びを感じていた。
「黒板拭きよろしくね♪」
「これ職員室までお願い♪」
最高に幸せな日々だった。。。
毎日が輝きに満ち溢れ、爽やかな風が心地よく吹いていた。。。
とある日、
彼女が愛情のこもった業務トークをしてきた時、
俺の顔の一部をチラチラと見ているような感じがした。
(あれ、何かついてるのかな?)
(そんなに俺の顔が気になるのか)
(もしかして・・・俺のこと・・・?)
鼻毛が出てた
よりによって彼女の前で出やがってこのバ
ありがとう。
あなたのおかげで外出前に鏡を見る習慣が出来ました。
毎日がイケメンで過ごせるようになりました。
彼女とは何もありませんでした。
でも、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
ホコリなどが体内に進入するのを防いでくれます。
鼻から出るお水をゆるやかにしてくれます。
ありがとう。
でも、はみ出た分は、処理してますよ。
そこんとこは許してね。
- 洗える電動鼻毛カッター
- ¥840
- サンホームショッピング
今は便利なものがあるようですね。
洗えるから清潔☆
でも俺は一本一本感謝の心で手で処理しています。
そこは好き好きですね。
ひとつ問題が、
歯医者さんと歯科助士さんにだけは見られてしまう。
それはしょうがない。
それはしょうがない。
そのときは立派な鼻毛を披露してやろうじゃないか。
俺の誇れる鼻毛を!ばー